tabi 's ENTRY

まさかの京都!

January 10 Sat, 2015

そもそも腰をあげて関西入りしたかと言えば、出張でH氏が京都に滞在しているというので、「じゃあオレそっち行くよw」というノリで実現しました。なんだろうこのフットワークの軽さたるや。
今回の京都でのテーマは、今まで取りこぼしていた場所の補完。伏見稲荷、渡月橋、嵐山の竹やぶ、そして定番の鴨川デルタ。どこも素晴らしかったです。
そして先斗町・木屋町、祇園で夕食をと思っていて、ブラブラと探していたのですが、まさかの「(?)ピンとこない。」状態に、今回も前回同様に諦めてしまいました。
あぁーまた宿題が増えてしまった。
とは言え、短い時間で満喫した関西旅でした。

中村屋のコロッケ

January 10 Sat, 2015

「3連休はどこか行きたいなぁ。」と思っていたので、これは良いタイミングと思い、さくっと大阪に行ってきました。主な目的は、毎日放送"ごぶごぶ"にて、ダウンタウン浜ちゃんが「ココの甘〜いコロッケが世界で一番美味い。」と大絶賛している中村屋のコロッケを食べる事。とにかく番組中頻繁に出てくるワードで、ずっと気になっていて、いつかは行きたいと思っていたので、念願かなったカタチです。
先日発行したEXカードを駆使し、新大阪まで新幹線でビュっと!そこからローカル線に乗り換えて、9時の開店とほぼ同時に購入。
関東のコロッケのように分厚くなく、ハッシュドポテトのような厚み、ソースなどは不要で、揚げたてのサクサク食感の衣の中は、甘〜いジャガイモのみ。ホントに甘い!これはスイーツです。ご飯には合いませんが、これは美味しい!。
大阪と関東では、たこ焼き同様に、同名料理の食感などが全然違うので、どれも新鮮なのです!

金沢-黒部の旅

October 25 Sat, 2014

日程と行程が二転三転し、怒濤の決行をした"金沢-黒部の旅"は一泊二日の旅でございました。まずは東京から越後湯沢を経由し金沢入り。金沢散策は、ベタに駅前のゲート、兼六園や武家屋敷跡、ランチには金箔の乗った海鮮丼と寿司を堪能しました。
様々な聖地巡礼をし、今夜のお宿、ゆのさぎ温泉こと湯涌温泉で一泊!こちらでも海鮮につぐ海鮮!のどぐろの焼き物うまっ!腹一杯でございます。
翌早朝から稲荷神社に参り、8時にスタート!2日目は基本ずっと帰路です。湯涌から金沢駅、富山駅から黒部ダムを経由し信濃大町でひとまずゴールです。とにかく電車をはじめ、バス、ケーブルカー、トロリーバス、ロープウェイを乗り換えに乗り換え。さらに信濃大町から、最寄駅まで更に7時間程かかり、計15時間移動という「ここは日本か!?」状態。日頃の旅は、車ベースなので、電車旅は緊張感もあり、まぁそもそもこの行程は、なかなかのハードコースでございました。
とにかく黒部ダムが巨大建造物で、このサイズ感は確実に人の認識の狂わせるので、本当にクラクラしますね。この人を狂わせるスケール感って、自然物でも人工物でも変わらないものですね。

いざパンツァーフォー!

August 14 Thu, 2014

潮来から一路、ガールズ&パンツァーの聖地「大洗」へ!まさか実現する事になるとは...感動です。ややお疲れモードの中、海戦丼で腹を見たし、とりあえず雰囲気を感じれて満足していたのですが、いざスタンプラリーをスタートさせてしまったら、一気に血が騒ぎ出し、8コ中6コのクリアで景品がゲットの所を、とりあえずコンプリートしてしまいました。
どこそこが劇中に登場したポイントばかりで、テンションが超あがりました!
まさに町おこし×聖地巡礼の大成功例がここにあるわけですね。

風車と潮来

August 14 Thu, 2014

夏らしい事をする為に、深夜から高速を走り鹿島の海へ、夜空に鎮座する巨大な風車数機がとても異様、靄で視界が限定的に遮断され、より幻想さを倍増させる。夜が明けると、光を反射させた靄で一面は真っ白、水平線と空が一体化し、遠くにはプロペラが蜃気楼のようで、これまた興奮しました。
続いて、水曜どうでしょう"絵はがき2の第一の聖地「潮来」"へ。
当初予定にはなかったのですが、行程の合間に潮来があったので、これは行けねば!と行ってきました。
まさにテレビで観たまま...ですがそれ以外に特には何とも思わない...不思議な感じ。
なんとなくベトナム感があるらしいけど、いいとも悪いとも...なんとも..。
観光地なんですが寂れ感がはんぱない。アヤメの季節には多くの観光客がくるとようですが、電車と違って住民のインフラになっていない舟は、確実に衰退期になっているように感じてしまいます。
風情があってよかったけど、とても渋過ぎて、なかなか凄いレクだと思いました。
そして大洗へ。

伊勢内宮まいる!

March 2 Sun, 2014

翌日。朝一で伊勢神宮 内宮へ。こちらも新社殿になっていますが、外宮のように旧社殿をみる事はできなくなっていました。そこがまた神聖感がはんぱない。参拝の時間に降っていた若干の小雨がまた心身を清めているようで、とてもよかったです。
大きな主題をクリアし、帰路の途中、松坂方面へ車を移動。さすがに1万円越のすき焼きを食べる度胸はありませんでしたが、名店牛銀の経営する"洋食屋牛銀"にて松坂牛ハンバーグ定食を食す。うまし!
その後、名古屋のコンビナートの壮大さにビビリながら、ひたすら新東名を東京へひた走りました。
とにかく、まずはお伊勢参りを式年遷宮のタイミングで訪れる事ができた事に満足で、実に素晴らしい旅となりました。20年後にまた参りたいものです。
「神聖なもの」というのは容易に感じる事はできませんが、"そこに確実に存在している"と信じれる事こそが、心のあり様として重要なのだと思いました。

お伊勢参り14

March 1 Sat, 2014

3月1日から2日間、伊勢神宮へ伊勢参りに行ってきました。
旅のスタートはいつも早く東京を5時に出発。東名高速をひた走り名古屋方面へ、しかし今回の順路は名古屋を経由せず、伊良湖岬からフェリーを利用し伊勢入り。
道途中、日本三大砂丘の1つ"中田島砂丘"に立ち寄り、あまりのスケールに大興奮のなか「世界の終末ごっこ」に興じる。富士山の宝永火口のように規模がデカすぎる為に遠近感が崩壊するパターンです。清須会議のロケ地でもあったので訪問できて満足です。
水曜どうでしょう"原付日本列島制覇"のカブルートをなぞりフェリー乗り場へ。道中に看板などで"大あさり"をやたら推してきたので、搭乗前に食堂にて、大あさりと岩のりご飯を食るとマジ旨し!フェリー船中はただただ寝ておりました・笑。
そして、ついに赤福王国の領内に、その看板の主張に圧倒されつつ、昼食は伊勢名物"伊勢うどん"の名店「つたや」にて食す。極太のふわふわ麺は関東では経験できない、やわいコシでございました。
そのまま先ず外宮へお参りをする。数年前に参った際には空き地だった地に、新しい宮が出来ているので、いやいや感動的でした。旧宮と併設されているので20年分の歳月を感じる事ができました。
その後、せんぐう館で、式年遷宮の背景や歴史を観覧し感心する。内宮を参る前に、おはらい町、おかけ横丁めぐりをし、赤福本店にて"赤福"を食す。その味は無類。想像以上に美味しく、そりゃあ人気だと納得いたしました。
その日はここまで。お宿にチェックインし、伊勢海老や地ビールを堪能し、泥酔の中一日を終えました。

LOVERダック

December 18 Wed, 2013

12月16日からクリスマスシーズンにお披露目だったラバー・ダックのプレ展示が、15日あるというので、ラバー・ダックを観る為だけに、大阪は福島区・ほたるまち港に行ってきました。
朝に新幹線に乗り込み、さくっと昼前に大阪に到着。毎度よくわからない大阪の電車乗り換えに苦戦しつつ、ラバー・ダックはとにかく圧巻で可愛い!可愛すぎる!
これで数年間持ち越されていた懸案の一つが解決しました。2時間ほど様々な位置から撮影しまくり、レプリカも確保できたところで、なんばへ移動し、定番化した"わなか"でたこ焼き&ビールを堪能しました。
夜にはライトアップされたラバー・ダックをもう一度見て任務完了。なにわの温泉につかり疲れを癒すのでした。旅中には堪えた寒さも、露天風呂にはアクセントになっていいものです。

>ラバー・ダックの写真はコチラ

夏の北海道2013

September 8 Sun, 2013

朝一。目的地へ向かうバスの出発までの時間で、朝食の店を探していると、ふと以前、テレビでやってた札幌の人気サンドイッチ屋"さえら"を思い出す。現在地から近かったので向かう、開店前だったので10分程待つ事に。既に何人か行列ができていた。バスの時間も近づいてしまい、店内で食べれずテイクアウトする。フルーツサンドはクリームが濃厚、たらばサンドも凄く美味い!さすが人気店。

定山渓方面へ向かうバスに1時間ほど揺られ、スマホをいじっていた為にスッカリ酔う。カヌー乗り場に到着。カヌーイストデビュー!豊平川上流をカヌー下りで楽しむ。しかし気分はユーコン川でした。なかなかに難しく、とても面白い。奥が深いかも...。中洲で休憩したりして、サンダルの足を川につけるが、恐しいほどに冷たい。合計1時間強楽しむ。途中、定山渓の温泉街の足湯に寄る。図らずも"WORKING!!"温泉回の聖地巡礼を果たす。地味に来たかったので満足満足。温泉につかる、やたらと気持ちいい温泉で汗を流し、まさかの(こんな場所で)インド人の作るナンとカレーを食べる。風呂は気持ちよかったし、カレーもうまかった。あれは良いナンでした。

再び、バスに揺られ、真駒内付近で途中下車する。電車に乗り換え、いざ南平岸へ。どうでしょうの聖地オブ聖地たる"平岸公園"にご挨拶する。やはり落ち着くものだ。HTBにも行き、カフェで休憩、コーヒー飲みつつ、会社で留守番の土井Pと雑談。

再び札幌から千歳空港へ。2時間程あったので、フードコートで軽食タイム。散り散りにお土産などを買ったりする。以前にも購入した北海道フィギュアみやげの第二弾が今年初頭から売っていたのをようやく購入できる。一発でミクを落としてしまったので、何だか気が抜ける。チェックインして搭乗ロビーで待機していると、「空港上空にある雷雨の影響で飛べない」というアナウンスされる。スケジュールボード見ると軒並み遅れている。割とイライラしなかった。予定より1時間の遅延で何とか飛ぶ。しかし遅めの羽田到着がさらに遅延したことで、アクセスしている交通機関の終電も過ぎてしまって、色々と大変な事態に。JALから遅延のお見舞金3000円が配られたので、タクって帰る事にし、本当の帰路につく。東京のドライバーなので、一々ガイドをしないといけないので面倒だった。

東京に帰ってみると、若干気温が下がっていて、夏の終わりと秋のはじまりを感じるのでした。

大阪の本気味

March 31 Sun, 2013

何度大阪に行ってもたこ焼きは食べてこなかったのです。いや正確には、他の粉モノを食べてしまうので断念していた訳です。なので今回の裏テーマは「たこ焼き」でした。とは言え、道頓堀にたこ焼き屋が多過ぎてよくわからん。千房さんみたいに「関東でも、どこでもあるよ」って店だとレア感がないですからね。

京都で昼食の合間にRSSをチェックしていたら、ロケットニュースさんのトピに「たこ焼き好き必見!...」の見出しの記事が、『大阪民に圧倒的な支持を得ている「たこ焼き道楽 わなか」の関東進出』のニュースだったのですが、「あれ?本家近いんじゃね?」と場所を検索すると、千日前...近っ!
これはタイミング的に、ココでしょ!って事で行ってきました「わなか」さん。

う、うまい!コレはスゲー!これが求めていた至高のたこ焼きです。関東で幅を利かせている某銀ダコの"揚げてる感"が、全く好きではないので、このトロトロ感が大好きです!

関東進出第一号は、相模大野駅なんですって、これは行かねば。

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