風車と潮来

夏らしい事をする為に、深夜から高速を走り鹿島の海へ、夜空に鎮座する巨大な風車数機がとても異様、靄で視界が限定的に遮断され、より幻想さを倍増させる。夜が明けると、光を反射させた靄で一面は真っ白、水平線と空が一体化し、遠くにはプロペラが蜃気楼のようで、これまた興奮しました。
続いて、水曜どうでしょう"絵はがき2の第一の聖地「潮来」"へ。
当初予定にはなかったのですが、行程の合間に潮来があったので、これは行けねば!と行ってきました。
まさにテレビで観たまま...ですがそれ以外に特には何とも思わない...不思議な感じ。
なんとなくベトナム感があるらしいけど、いいとも悪いとも...なんとも..。
観光地なんですが寂れ感がはんぱない。アヤメの季節には多くの観光客がくるとようですが、電車と違って住民のインフラになっていない舟は、確実に衰退期になっているように感じてしまいます。
風情があってよかったけど、とても渋過ぎて、なかなか凄いレクだと思いました。
そして大洗へ。

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