2014年2月|Archive

アンパンマン最強説

February 24 Mon, 2014

噂には聞いていましたが、まさかここまでとは!1歳半になる姪っ子ちゃんが絶賛「アンパンマン」にご執心です。
母親的には、アンパンマングッズを与える事に難色だったようですが、どうにも娘の熱量に諦めたらしく、ペコペコとアイテムが増えている様子です。
こうして多くの子供のキャラデビューはアンパンマンなのかもですね。
様々考察した結果「アンパンマン」という"母音とン"の連続が、赤ん坊には発音しやすいという結果でした。そして決定的なのは「まん丸感」ですよね。これは最強ですわ。でもアレらしいです。ジャムおじさんだけはイマイチ認識できていないらしいですw

さぁ劇場版の時間だ!

February 23 Sun, 2014

「劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵」が公開いたしまして、ついつい初日に行ってしまいました。しかも舞台挨拶...笑。
2012年のテレビシリーズを経ての完全新作の劇場版。制作に1年以上かかっているわけですから、ハイクオリティーでないわけがない!
キャラクターデザインなどを確認するとテレビに比べて何やら大人びており「おいおい銀河鉄道かよ!」と思わずツッコんでしまいました。
キャラデザだけでなく様々なものがブラシュアップされ、古き良き時代の言葉で表すなら、まさに「劇場クオリティー」。内容もしかりで、テレビシリーズの連続性は持ちつつも、それ単独で楽しめる作品は見応え十分でした。元々登場人物の多めですが、うまいバランスで見せ場があり丁寧に作られているなぁ。と感心するばかりです。
まぁ「詰込み」感を否めなくもありませんが、そこは劇場版ですから多少は仕方ない。
まだまだ継続させられる良コンテンツだと思うので、あせらずじっくりと2期なり劇場2作目なりを作ってほしいものです。

世界一可愛いライブ

February 16 Sun, 2014

田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2014 Spring *Fruits Fruits ♡ Cherry*@さいたまスーパーアリーナに参戦。ついに"ゆかり王国"の王国民となる日がきました。
屈指の訓練を受けている王国民たちですので、完全にビビりながらも全力全開で対応して行こうと決死の覚悟でございましたが、とりあえずは対応できたと思います・笑。
もっと荒々しい空間かと思っていましたが、さすがはお客も大人w、統制の執れたもので、その一体としたコール&レスポンスは素晴らしいの一言です。
最新アルバムを中心として新旧の楽曲が絶妙のバランスで構成され、ただただ盛り上がる曲だけでなく、バラードで聴かせてくれるのも、姫の魅力だと思います。
2014年この頂にまでのし上がった"本物の天才"もしくは"プロのアイドル"のお姿には、ただただ甘い夢だけでなく、苦々しいリアルを感じれて、いや〜感動がジワジワと押し寄せてきます。
超充実した3時間半でしたし、やはり"世界一可愛い"37才でございました。
>オフィシャルレポはコチラから。

全部、雪のせいだった

February 9 Sun, 2014

2014年2月8日。大雪です。
そりゃあ首都圏では何年ぶりかの大雪だそうです。テレビでは"20年とか45年ぶり"とか、言ってる事が様々でよくわかりません・笑。
翌日が10度ほどの気温で、速攻で雪解けした為に、あまり日常生活への悪影響がなかった事を考えると、大変さは低レベルでしたね。
都市部の場合、実際の積雪量というよりは翌日以降のアイスバーン状態だったり、氷の足下だったりのほうが、面倒なわけで、そう考えると全然へっちゃらでしたね。
当日、用事もあったので、外に出たのですが、めっちゃ楽しかったです・笑。
足下が常に新雪で「キュッキュ」鳴って!「グサグサ」足が埋まって!!
雪かきをしても、「サクサク」削れて楽しかったです。
まぁこの特別が"日常"になってしまうと、全然楽しくないんでしょうが。
いやまぁ何にしても、雪中行軍は疲れます。

THE ダーク・ワールド

February 1 Sat, 2014

折よく土曜日に映画の日でしたので、これは観なければというわけで「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」を観てきました。当然、日本語吹替えです。
マーベル・シネマティック・ユニバースのフェイズ2もアイアンマン3に続く2作目。アベンジャーズのように大局で観ても楽しめますが、やはり単体としても観れてしまうこのシステムはともて好みなわけです。(この辺りは完全に"桜宮サーガ"と一致します。)
90年代のアメコミ映画との最大の違いは、世界観を再現させるための技術革新の差だと思うわけで、ソーもそれに漏れず、ダイナミックな映像とロケーションが楽しめます。
お話は良くも悪くも、大きな話ではあるけど軽い話なので、どうこうは言えません・笑。ツッコミどころが満載なのですが、それを含めてこういう作品ですからね。小ネタのセンスが実に素晴らしい。
シリーズ中一番地味かと思われつつも、ソーとジェーンの恋模様、ロキの存在など、実は味わいのある作品だと思っているので、次作の「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」への橋渡し、「アベンジャーズ2」そして「Thor 3」への期待が増々膨らむ次第です。

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