ヘルボーイ、新刊出てたってよ。

昨年末にヘルボーイの3年ぶりの新刊「ヘルボーイ:疾風怒濤」が出てた。
(偶然アメコミに強い書店で遭遇できたので買えた買えた。)
「闇が呼ぶ」「百鬼夜行」からの3部作の完結篇となります。
この長編シリーズから、マイク・ミニョーラは原作に集中し、作画をダンカン・フィグレドが担当したわけですが、とにかくこの相性がバッチリで滾ります。
今まで原作・作画を担当していたミニョーラに対しての尊敬とリスペクトが半端ない。独特なゴシック様式のキャラクターデザインを踏襲し、世界観にどっぷりと浸れます。
3部作のラストという事で物語も大きく動きます。いや〜凄い。衝撃的なラストと、次作へのフックが素晴らしいので、新章も楽しみでなりません。何年後になるかわかりませんが...。
まぁ冷静に考えると"ヘルのボーイ"なんだから"死"の概念って人間とは違いますわな。

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