2014年1月|Archive

俺、軽口やめるってよ。

January 31 Fri, 2014

元々、甘口も辛口もついつい口に出してしまう性格なのですが、Twitterなんぞに慣れてしまうと、その傾向がさらに強くなり、グチとかDisるとかマイナス方面の言葉を、容易にアウトプットしてしまう事に歯止めが効かないなぁ。と今更ながらに気づいてしまいました。
「こんなでは世の中も殺伐するわなー」という事なので、ここ最近「一旦、言葉を飲む」を実践したいなぁ。と思った次第です。Twitter上で一旦ステイタスを「下書き」にしてから、時間をおいて、熱を抜いてから「投稿!」とかね。
"デキる男は多くを語らない"らしいですし・笑。

ヘルボーイ、新刊出てたってよ。

January 29 Wed, 2014

昨年末にヘルボーイの3年ぶりの新刊「ヘルボーイ:疾風怒濤」が出てた。
(偶然アメコミに強い書店で遭遇できたので買えた買えた。)
「闇が呼ぶ」「百鬼夜行」からの3部作の完結篇となります。
この長編シリーズから、マイク・ミニョーラは原作に集中し、作画をダンカン・フィグレドが担当したわけですが、とにかくこの相性がバッチリで滾ります。
今まで原作・作画を担当していたミニョーラに対しての尊敬とリスペクトが半端ない。独特なゴシック様式のキャラクターデザインを踏襲し、世界観にどっぷりと浸れます。
3部作のラストという事で物語も大きく動きます。いや〜凄い。衝撃的なラストと、次作へのフックが素晴らしいので、新章も楽しみでなりません。何年後になるかわかりませんが...。
まぁ冷静に考えると"ヘルのボーイ"なんだから"死"の概念って人間とは違いますわな。

ドンドンドンドン・ドン・ジュアン!

January 25 Sat, 2014

今年1本目の劇団山の手事情社さんの公演"ドン・ジュアン"@東京芸術劇場。
すっかりと四畳半の様式美になれたもので、自然と受け入れてる自分が怖い。
モリエール原作の"ドン・ジュアン"。個人的に洋モノのほうが、和モノより耳に入ってくるので、とても世界に浸れました。
あいかわらずの素晴らしい山の手美!。セットから衣装、演者までが記号化されているのが滾りますなぁ。言葉では説明がつかないw
3月にも公演があるので楽しみです。

山口晃展@館林

January 13 Mon, 2014

群馬県立館林美術館にて「山口晃展 画業ほぼ総覧-お絵描きから現在まで-」を観てくる。イベント最終日でしたが、都内開催でないので人が溢れる程ではなく、スムーズにノンストレスで鑑賞できました。
"ほぼ"と唄いつつ、何点かの有名作品はなかったようで、個人的に期待していたのが観れなかったのは、少し残念でした。
とは言え、画集では体験できないサイズの作品を、超至近距離から観れるので、とても充実したものでした。現代画家の中で、デザインワークとの親和性がとても高い作家だと思っているので、とにかくその方向性と細部に宿った神がかり的なディテールは、結果作品に圧倒的力をもたらすんだろうなぁと思いました。
線一つにしても、1ピクセル以下からダイナミック線まで、大胆な構図から人物1人1人の精密さ。直線と曲線。あらゆる両翼、緩急をもった圧倒的な画家でございました。

ケルベロスの肖像と関係書籍

January 8 Wed, 2014

映画・テレビと再始動に合わせて、文庫化された「ケルベロスの肖像」。
ついにバチスタシリーズ本編の完結でございます。
しかし拡張し続けている"桜宮サーガ"は、バチスタ作品だけ読めば完結するわけでなく、完全に他作品との補完なくして成立しない難易度の高い作品郡に仕上がりました。
本作も同様に、伏線が他作品からだったり、"あの"を指す事件が別作品だったりと、一見様お断りの世界観は...僕は決して嫌いじゃありません。
なので、ここまで予習と復習を強いられる作品群は他にはないと思います。
海堂作品の共通のテーマ「Aiと死因不明社会」を軸に、バラバラだった作品たちを、一つに収束させた"ケルベロスの肖像"をもって、まずは第1部が終えたという感じでしょうか。
螺鈿迷宮の続編、そしてケルベロスのサイドストーリーたる"輝天炎上"は、時間軸でケルベロス線と交差しますが、視点の違いの為に、意外な人物が登場したり、こちらも熱い展開。また様々な伏線が張られているので、今後もサーガは完結しないだろうなぁと思ってしまいます。
これら原作を読んでしまうと、田口白鳥というカップリングを重視したフジの改悪ドラマは、設定・物語的に、ただただストレスしか感じないものなのですが、まぁそれはそれで異る世界線と思えば...。

あけおめ2014

January 1 Wed, 2014

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年末は忘年会に明け暮れ、気づいたら新年でした。まぁそれも毎年の事ですが...。
新年を迎え、新しい気持ちで頑張っていきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

2014年。午(ウマ)年ですし"自分の人生を走り抜く"という覚悟をこめて、某作品第7部ロゴをもじらさせていただきました。ここに馬のように駆けて行くっ!と宣言いたします。
「頑張る!俺頑張るよっ!」

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