gravity

ゼロ・グラビティ(原題:gravity)を鑑賞。
3D 日本語吹替え版を観ました。噂通りの3Dの技術・能力を最大に活かし、宇宙を体感できる凄まじい映像作品でした。これは絶対に劇場で観るべき作品です。
贅肉の削ぎ落とし、シンプルで"侘び寂び"の映画。物語の起伏をつくる要素を極力排除し、淡々とした長尺シーンの緊張感がたまりません。iMAX版も観たいのですが、やはり吹替え版で視覚と聴覚を分けてこそだと思います。
ゼロ・グラビティとは、無重力という意味ですが、原題はgravityだったりします。
つまりは無重力を体感するのは、一つのエッセンスであって、真のところは帰還した際に、サンドラ・ブロックが大地に立った時の"1Gを体感する"ところに作品のキモがあるように思えてくるのです。

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