2013年12月|Archive

Perfumeサンタがやってきた

December 25 Wed, 2013

Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」に24日25日参戦。
このツアーの為の作ったアルバムというだけあって、聴いた瞬間からライブ向けだと思っていましたが、そのポテンシャルを遺憾なく発揮した素晴らしいライブでした。
ライブ一つを作品にまで昇華させられたのも、この数年の経験の積み重ねだと思うし、3年前の東京ドームと違って3人が堂々としていたのが印象的でした。
MCで、今回のツアーは"試練"ではなく"ご褒美"と言ってしまえる辺り、確実に成長していると思います。
まぁとにかく「Party Maker」という1曲が、あらゆる事を集約していると思います。アルバム楽曲を中心に、新旧の楽曲を入れ込み、最新シングル曲をやらないという荒々しい判断。これまた凄いと思います。そして人体プロダクション・マッピングをまさかドームでも観れるとは...座標の微調整が超大変そうで...。
とにかく素晴らしいライブではありましたが、こう広い会場だと3人がばらける事が多いので、そこが残念ですね。3人の黄金トライアングルは、目に3人が映ってこその魅力だと思うわけです。

最高のライブで最後にグチになってしまいますが、
24日。アリーナ席にて、子供連れの親がいたんですけど、ライブ中に父親がずっと子供を抱えたままで鑑賞しているので、後ろの人が全然観れないという現象が起きていて、マジで爆発しそーでした。あぁいうDQNな輩はマジで爆発すればいいと思います。
25日。スタンド席なので、前席を気にすることなく鑑賞できると思っていましたら、190越えのデカイ男がいやがって、とにかく邪魔でした。
まったくやれやれです。

gravity

December 21 Sat, 2013

ゼロ・グラビティ(原題:gravity)を鑑賞。
3D 日本語吹替え版を観ました。噂通りの3Dの技術・能力を最大に活かし、宇宙を体感できる凄まじい映像作品でした。これは絶対に劇場で観るべき作品です。
贅肉の削ぎ落とし、シンプルで"侘び寂び"の映画。物語の起伏をつくる要素を極力排除し、淡々とした長尺シーンの緊張感がたまりません。iMAX版も観たいのですが、やはり吹替え版で視覚と聴覚を分けてこそだと思います。
ゼロ・グラビティとは、無重力という意味ですが、原題はgravityだったりします。
つまりは無重力を体感するのは、一つのエッセンスであって、真のところは帰還した際に、サンドラ・ブロックが大地に立った時の"1Gを体感する"ところに作品のキモがあるように思えてくるのです。

LOVERダック

December 18 Wed, 2013

12月16日からクリスマスシーズンにお披露目だったラバー・ダックのプレ展示が、15日あるというので、ラバー・ダックを観る為だけに、大阪は福島区・ほたるまち港に行ってきました。
朝に新幹線に乗り込み、さくっと昼前に大阪に到着。毎度よくわからない大阪の電車乗り換えに苦戦しつつ、ラバー・ダックはとにかく圧巻で可愛い!可愛すぎる!
これで数年間持ち越されていた懸案の一つが解決しました。2時間ほど様々な位置から撮影しまくり、レプリカも確保できたところで、なんばへ移動し、定番化した"わなか"でたこ焼き&ビールを堪能しました。
夜にはライトアップされたラバー・ダックをもう一度見て任務完了。なにわの温泉につかり疲れを癒すのでした。旅中には堪えた寒さも、露天風呂にはアクセントになっていいものです。

>ラバー・ダックの写真はコチラ

トルネでニコニコ実況

December 12 Thu, 2013

torneがアップデートがされバージョン4.5の新機能として、ニコニコ実況のコメントが読み込め・表示される機能が搭載されました。早速アカウントを連結させると、ニコニコ実況のコメントがパソコンでなくテレビ画面に表示され、何とも不思議な気分です。
しかし最近動画系にはコメントが流れないと満足できない様になってしまったので、これはサイコーに楽しい機能です。
アップデート前に録画していた番組も、コメントは適当されるようなので、例のダイオウイカの番組とかも色々コメント見れ楽しさ倍増です。

ライトニングリターンズ

December 8 Sun, 2013

FFXIIIシリーズがFFファンから不人気でも、僕はライトニングさんが好きなので、たとえ第3弾であろうとも「LIGHTNING RETURNS : FINAL FANTASY XIII」は発売日に購入します。でも悲しいかな購入するのとプレイするのは別問題で、今回のゲームシステムがどうにもピンと来ていなく、全く進めておりません(T_T)
モンハン的なのか?ゲーム内のミッションをクリアする事によって、HPなどが増える仕組みのため、バトルの恩恵が希薄で、いまいち意味を見出せない。戦闘でのレベル上げってRPGの醍醐味じゃないの?
また世界が滅ぶ設定のため、経過時間がカウントダウンがされ、ゲーム内の時間が微妙ぶプレッシャーになっています。アビリティーの変化は武器やウェアに左右され、その為にダサい格好をしなくてはならないのも不満です。
個人的にはライトニングと同じ中の人(坂本真綾)のエアリスのコスチューム「ミッドガルの花売り」が攻略本に付録で付いていたので、それを購入したら、割と満足してしまっている感があるのが残念でならない。

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