2013年11月|Archive

義体屋さん

November 30 Sat, 2013

攻殻機動隊ARISE border:2の公開を記念して、新宿東口ステーションスクエアにて関連イベント"義体屋~攻殻LABO~"が開催されました。
特殊メイクアーティストの方が無料で"義体化メイク"してくれるのですが、僕は手の甲にしてもらい、ステージの上で、原寸大ロジコマ、サポートガールと偽バトーさんと一緒に記念撮影!寒空の下、楽しい時間を過ごせました。

news.kokaku-a.jp/entries/1227/

攻殻ARISE border:2起動。

November 30 Sat, 2013

攻殻機動隊ARISE border:2が公開。開催された川崎、六本木の舞台挨拶に参加しました。あいかわずの真綾さん、そしてドSキャラがどんどん周知されていく・笑。
物語としては、ARISEも第2話をもって、俄然"攻殻"らしくなってきました。
素子を軸に「白兵戦」「電子戦」「政治のかけ引き」が展開すると、やはりテンションがあがりますね。こうなると残り2話、何だかもったいない気がしますね。
脚本の冲方さん曰く"9課vs9課"を展開させたかったようなので、今までに観た事のない戦闘シーンが見れて、素晴らしかったと思います。
この調子でborder3は来年6月!早くも楽しみです。

SPEC爻をもって神結

November 29 Fri, 2013

劇場版SPEC-結-爻ノ篇の最速上映&舞台挨拶のLV@新宿に参戦してきました。
ド平日の23:20から舞台挨拶がスタートし、24:00からの上映で、終りが25時半すぎという荒々しさ。監督をはじめ、主要キャストの皆さんが登壇いたしました。
堤監督曰く「こんなヘンテコな作品...」というコメントに相応しく、爻篇は本当に奇妙な物語でした。
漸ノ篇でもそうでしたが、爻ではさらに壮大なスケールの廚二設定が次から次へと展開していきます。もはや起・翔・天と、漸ノ篇・爻ノ篇は全く別物ですね。邦画作品で稀な程に荒々しいエンディングは、ハリウッドにも日本アニメにも負けない力強いエンターティメント作品になったと思います。

かぐや姫物語

November 24 Sun, 2013

高畑勲監督の最新作"かぐや姫の物語"を鑑賞。びしっと137分の物語。
プレスコだけあって役者陣の演技は素晴らしいものでした。
そして作画も、独特であり、美しい絵づくりで良かったと思います。
「今は昔、竹取の翁といふ者ありけり...」から始まるように、ストーリーは「竹取物語」のほぼママだと思われ、やはり古典の話しはエンターテイメントとしての力は劣ってしまうように感じます。
なので、劇場で観ないと絶対に寝るタイプの映画です。
まぁそういう実直な作品にならざる得ないわな。

煮玉子事件

November 22 Fri, 2013

ある日。昼飯にラーメン屋へ行き、タンメンをオーダー、追加で煮玉子をトッピングしました。数分後にでてきた熱々の拉麺を食べはじめ、半分に切られた煮玉子を口にすると衝撃が走りました。(この煮玉子。冷たい...だとぉ!)
できたての煮玉子でない事は十分に理解できるのですが、何故温めない...。湯煎なりで温めてから乗せてくれよ!と思ってしまうのです。
はたまた、それらを読み切らずに、スープの熱で煮玉子を温める前に食べてしまった自分がダメだったか?
蕎麦屋の月見蕎麦でのっている卵は、たしかに出された直後だと冷たいですが...

フジモン ウェディング

November 12 Tue, 2013

前職で後輩の"ふじもん"の結婚パーティーに参列しまして、とっても素敵な会でした。
暖かい空気の中、美味しく楽しく飲んでまいりました。
新郎新婦を中心に"はじめまして!"の人たちがたくさん集まり、結果としてそのノリとか属性が似ていたりで、不思議なもんです。
あぁ〜あ世界が幸せに包まれれば良いと思うよ。

あきねっとナイト

November 4 Mon, 2013

新木場ageHaにて開催されたイベント「あきねっと -秋葉原インターネット音楽祭-」に参戦してきました。何のイベントかと言うと、概要としてはアニソンがガンガン流れるクラブイベントといった感じでしょうか。イベントの存在自体知らなかったのですが、折よくお誘いいただきましたので、背中を押された感じで異文化?交流です。
何故?異文化かと言えば、ライブパートのゲストアーティストの名前は知ってたし、楽曲を全然知らない訳ではないけど、正直iPhoneのミュージックに入ってるわけではないし、DJは一人も知らんしと、微妙に畑違いなのでは?思っていましたが...。
いざ参戦してしまうと、異文化どころか、どホームでしたね・笑。
「ベタ is Best!」って事で、かかる楽曲はどれも王道・名曲で、サイリウムをフリフリして、コールして、大合唱して、そりゃあテンションもあがりますわ。
会場全体のノリが様々な属性を含んでいるので、非常に不思議な空間でした。荒々しく表すなら「クラブで大いにはしゃぐカラオケオフ会」でしょうか。
懐メロから最新曲まで、そして"大人のプリキュア"コーナーなんてのもありましたが、個人的に今回のピークは、4時過ぎに、雨中のWATERエリアでの"ガッチャマン"でした。旧ガッチャから新ガッチャへのつなぎが素晴らしかったのです。
このイベントのオーガナイザーの企画は、総じてこのレベルで楽しいのか、このシリーズが特別なのか、ちょっとリサーチしてみようと思いました。

spec漸ノ

November 3 Sun, 2013

「劇場版 SPEC~結(クローズ)~ 漸ノ篇」を鑑賞。零-起-承-天を結ぶ完結篇の第1弾という位置づけですので、なかなかの長期モノになりましたね。
若干の停滞感を感じつつ、ケイゾク2という企画書からスタートし、TVシリーズではエキストラ参加した思い入れのある作品ですので、最後までは見届けたいなと思っています。
ネタ・ギャグパート、シリアスパート入り乱れ、まさにSPEC"らしい"映画となったわけですが、とにかく凄い作品になりましたね。
何が凄いって、日本のアニメや映画・ドラマのどれよりもカオスです。おそらくアニメでこれを表現したら、あまりに超展開・無秩序すぎて確実に大炎上します。ストーリー展開の文法がめちゃくちゃで、設定も過度に廚二全開。スケールが無駄にでかく、回収しきれる気がしない。作品の根幹はしっかりとブレていないと思うのですが、それが様々な不純物で濁ってて見えにくいんだよなぁ。
残り1作「爻ノ篇」が、まるっと大団円な事を期待します。
ここまで来ると、1000%一見さんお断りの「SPECを鑑賞するスペック」がないと無理な作品なんだと痛感したわけです。

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