2013年8月|Archive

鋼鉄の正義。

August 30 Fri, 2013

「300」のザック・シュナイダーと、「ダークナイトシリーズ」のクリストファー・ノーランがリブートさせたスーパーマン最新作。ダークナイトのヒットを受けてなので、今までの作風よりもダークな色合い。スーパーマン登場までの物語なので、年齢的には若め、ヤングスーパーマンくらいでしょうか。(この年齢感が、ジャスティスリーグにおいては微妙な気がしますがw)、リスタートを感じる作品でした。
とにかく続編期待ですが、正義すぎる鋼鉄の男、どうなる事やらw
今回の内容的には、飛行シーンとバトルシーンの、質量と重力の表現は、実に素晴らしかったと思います。この超人の肉体系バトルは、これが最高峰にあると思います。これでドラゴンボールが表現されたら超熱いのになぁ。
吹替陣も豪華で渋く超安定。何のストレスもなく物語に没頭できました。こういうのが本当に求めている事だと思います。
DCコミック系もこれから世界が広がっていきますが、マーベル系と色味を変えるなら、このままダーク色でも良い気もしますし、それが逆に首を絞めるだけの気もするし、さぁどうなる事やら...。

ジョジョゲーでるっ!

August 29 Thu, 2013

PS3専用ゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」が発売されまして、昨年からポロポロと情報が小出しされていて、そんなわけで発売まで待ちすぎたか、もう買わなくても良いかな。とか思ってましたが、既にカートに入れていたので「...まぁいいか」とそのまま購入に至りました。
amazonのレビューが散々でしたが、プレイした人だけが感想を述べる権利があるとするなら、ロードの時間とかはどうでも良いとして、確かにストーリーモードの数が少ない感はあります。1部をプレイした後に「これは原作の量の問題だから、後半はボリュームなハズ」と思っていましたが、そんな事もなくあっけなく全クリアしてしまいました。細かくミッションなどは残っていますが、対戦の為のキャラは全て出現できたので、とりあえずは良いかな。
ストーリーモードを原作遵守にする場合、どうしても全キャラを登場させるしかないと思うと、まぁ仕方ない部分もあるかな。と思います。(それはDLCでというのは、様々問題を起しそうですが...)
とにかくゲーマーでもなく、格ゲーマーでもない僕としては、キャラクターがイメージ通り動き、声が着いたのには、万感の思いを感じました。
はてさて、この座組みが何年間、ジョジョワールドを構築していってくれるか、期待せざるを得ません。とにかくキャスト陣は、合う合わないは別にしても、豪華なのでプレイするだけで、耳幸せだったりします。

いせや決戦2013夏

August 25 Sun, 2013

今年も、年一の大事な大事な会合があったので、大いに呑み、食い、歌いました。楽しかったです。
昼から雰囲気の良いお店で飲むって最高ですわな。
10歳のコに「まだポケモンやってるの?」という手痛い一撃を喰らい、瀕死状態となりました 笑。

まちかど映画会中止の件

August 24 Sat, 2013

数日前に、Twitterで偶然知った「まちかど映画会@上野公園」というイベントが開催されるというので、数名で参戦する事に、上映作品は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」。野外でビール飲みながらなんて最高に幸せじゃあないか!とテンションあがり、上野界隈で昼間からビールを飲んで準備万端。
いざ場所取りに向かうと、全くイベントらしき雰囲気もなく、不穏な張り紙が一枚。
「...本日は延期となりました。」
確かに、天気予報では当日の天気は怪しい感じでしたが、まだ曇りですが、判断早くね?Twitterを検索してみると、何と土曜日早々に件の発表があったようで、悲しくも情報戦に負けたのです。
そんなで傷心しつつ、上野で飲んでいると、横の席で飲んでいた陽気な外人観光客たちとわけもわからず意気投合?そのままカラオケに乗り込んで、洋楽をガンガン歌って楽しい時間を過ごしました!

エルボー・ロケット・パンチ

August 24 Sat, 2013

こぞって誰も絶賛なので、この批判できない空気はどうなんだ?と思ってましたが、何にせよ観なければ、という事で、「パシフィック・リム」3D日本語吹替版を観てきました。
感想としては、シンプルにして王道!そして大味、これ重要。ツッコミ所をつっこんだら負けな映画だと思いました 笑。登場人物の誰かが裏切るとかでなく、ひたすら直線的に怪獣と対決する映画。とは言え、下品でも雑でもなく、作り手の愛を感じる作品でした。
吹替え版で唯一の不満は「エルボー・ロケット」が「ロケット・パンチ」に変えられていた事。これはワーナーのお偉いさんが「日本のロボと言えばロケットパンチじゃん!」という事で、そうなったらしいのですが、これが...ね。まぁワードとしては良いのですが、せっかくなら、本編にて杉田ボイスで「エルボー・ロケット!」と聞きたかったと思います。さぁ続編くるかぁ!?
HELLBOYみたいな人間サイズだとチープになりがちな監督ですが、ロボ系は上手に作りましたね。

祝世界遺産富士山登

August 19 Mon, 2013

富士山10本目。世界遺産になって初めての富士登山。
例年よりさらに混んでいるという情報を元に日程と登山時間を考えていましたが、それがうまく行き、順調に登れました。2年前のリベンジを果たしたかったので富士宮口ルートを選択(世界遺産にともなって深夜登山が非推奨になった為に、吉田口のバスツアーが激減した為でもあるんですが)新幹線-路線バスの最終便で、富士宮5合目へ。天気もいい感じ。空気にも慣れたところで20時スタート。
とても歩きやすい!やっぱ富士宮は好きです。はやく着きすぎない為のベース配分を考えつつ、時々止まって星を眺めたりして、でも結局25時に登頂完了。ここから御来光までの約4時間が難敵となるわけです。強風の中、体感は真冬よりも寒く、完全防御で立ち向かう。しかし今年はLTEという強い味方が!携帯の電波が頂上においても、ほぼ"バリ3"なわけです。つまりバズドラもSNSもやりたい放題。(とは言っても流星を数えられない程観ました!)
4時50分辺。"地獄"を見ることなく、無事に御来光を見れました。思えば山頂での御来光って、久しぶりな気がしています。今年もとても綺麗でございました。
そんなわけで下山なのですが、富士宮ルートの場合、宝永火口に寄るのがお約束なので、それに准じました。御殿場口下りの、砂走りで駆けて、宝永山を望む。このルートは、実に足への負担が少く、楽なのです。(個人的に富士登山の苦行の8割は吉田ルートの下りにあると思っているので...)。
順調に宝永山及び宝永火口まで到着、マジで世界で一番好きな場所かもしれないくらいに、好きですね。
今年は久しぶりにここに訪れるのが目的だった気もします。そこで、しばしボケェ〜と時間を過ごし、富士宮6合目に合流。これも定番の"まんぷくセット"を食べて、本当の帰路に着いたのでした。
そんなで13時には自宅に到着しているって..近いもんですね。

ソニマニ十三

August 9 Fri, 2013

何年ぶりかにSONICMANIAに参戦@幕張。
今回の最大の目的はPerfume。タイムテーブル的に、彼女たちの出演が一番手でしたので、開場前に並べば、それだけ前のほうへ行けるという単純な原理、とは言え酷暑の今年、少し涼しくなりかけた19時過ぎに整列に加わる。
金曜日の、そんな時間でも100人以上の人数がいたので「さすが最前列は無理かなぁ」と思っていましたが、実際に20時の入場が始まると、他ステージやグッズ売場に人が散っていき、なんだかんだで最前列を確保。何と言う幸運でしょうか!

ステージングがはじまる22時半になると、会場は一気にテンションがあがり、後方からのプレッシャーがぱない!胸が圧し潰れてしまいそうでした。早々に数名の女子が耐えられずに救出されてる!これが空調の利いた屋内ステージでなく、野外の昼間だったら、もっと悲惨な状況でしたね。
そしてPerfumeの三人が登場。安定の「Magic Of Love」からスタート。全7曲、40分弱のステージでしたが、距離感が神懸かりすぎていて...これもう満足と言って良いでしょう。ステージ終了後、余韻に浸りつつビールを飲む。
続いてはPET SHOP BOYS!さすがベテラン。超かっちょいい!「あぁこういう雰囲気がソニマニだよなぁ」とやけに感動したものです。本当にこの空気感が、他フェスとは異なる世界観だと思うのです。
もうとっくに終電もないので、後方の打ち上げ地帯wでTHE STONE ROSESを観る。
そして(トリが日本人グループってのも微妙ですが)、サカナクションがはじまる。良いパフォーマンスだったと思います。ワンマンを観たいかというと微妙ですが、こうした広い空間を掴む力は圧倒的にあったので、濃厚な時間だったと思います。
とは言え、始発も近づいていたので、3-4曲の時点で退場しました。
ギュウギュウな始発電車に乗り、苦しさ半分、爽快感半分で、帰路についたのでした。
いやいや今年も充実したイベントでした。
ソニマニ後、コミケに参戦した過去の自分の無謀さと、実現させた気力に、驚きを隠せなかった33歳(いまココ)でしたw。

Perfume IN JAPAN FES.

August 6 Tue, 2013

トリ前の10FEETに心と体力を削られましたが、定刻に"Magic of Love"からスタート。Perfumeに関しては「安定の素晴らしいステージング」としか言えないのですが、結果としてフェスノリは相当に疲れます。アリーナやライブハウスの比ではない...。正直かなり辛いです。
僕にとってPerfumeのステージは、どうしても視覚要素が重要視されるので、見える位置のキープが至上命題なのです。
(そういう意味ではLVとの相性はバッチリだと思うわけですが)このモッシュ状態というか一心不乱に騒ぐのってやや冷静さが欠けていて、結局「誰でも何でも構わないのか?」と疑惑をもってしまうわけで。結局、そういう「激戦区」にいる自分が悪いと言えばそうなのですが、出来る限り近くで観たいのもファン心と言うものです。
全体のセトリ的には、新旧織り交ぜた"ロッキンでの歴史"を感じる内容でした。唯一"FAKE IT"やらなかったのは残念ですが、今夏フェスではどこでもやっていないので、今年はそういう事なんでしょうね。

何だかんだで今週末もSONICMANIA
http://ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86272

ROCK IN SUMMER

August 6 Tue, 2013

3時起きだからって、前日に早々寝れるわけもなく、結局はグダグダと2時間くらいの仮眠で出発。いざ、ひたちなかへ!何だかんだでいい感じの開場時間に到着。
メインステージなどを視察しつつ、何となくKREVAを軽く観て、お目当てのグッズを購入して、フードコートへ!

お目当ての坂本真綾までは時間は十分にあるし、Perfumeは大トリだし、まずはフードコードめぐり。朝っぱらからのビールうまっ!まるごとメロンクリームソーダでかっ!あれ?思ったほど丼とか肉とか食べれないw木々の中で、心地よくて最高じゃないかぁ!楽しいじゃないかぁ!芝が気持ちよくて、寝てしまふ...。

・ピエール中野の選曲ぱない!
http://ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86310
・BABYMETALの熱量すごい!
http://ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86311
・9nineの少女トラベラー聴けたぁ!
http://ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86312
・ダイノジ!何だこの人気は!
http://ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86313
・10FEET、え!何このオーディエンス...エネルギー過ごすぎだよ。若いって事?
http://ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86271

今回の参戦は、目的がはっきりとしている分。真綾とPerfumeの2組以外は突発的というかサプライズ的な出会いすぎて(フェスってそうところが面白いんでしょうけど)どれも最高だったのですが、思い返すとあんま観てませんなw。そんなにボケボケしていたわけじゃないのになぁw。
フードもトイレも、退場も、渋滞を回避しまくった分、とても快適に過ごせました。
唯一の渋滞が首都高だったという...。

ROCK IN MAAYA

August 4 Sun, 2013

坂本真綾がROCK IN JAPAN FES参戦つまりROCK IN MAAYAだぜ!ステージはSOUND OF FOREST。ここぞ勝負!ビシっと最前列のセンターのキープ!
13時すぎ。最も熱い時間帯に夏嫌いを豪語する真綾がやってきた。
掴みの1曲目は"DOWN TOWN"。サビの腕振りなど、通常ライブよりもテンション高め。
新曲"はじまりの海"はライブ初披露。夏の曲は期間限定なので、とても清々しくて素敵。
"ピース"と"スクラップ ~別れの詩"は何ともマニアックすぎるwアップテンポなら違う曲を予想してましたが、いやなかなかのチョイス。"マジックナンバー"は、どんな時にも万能の楽曲ですね。ラストのまさに神曲の"光あれ"は、そりゃもう号泣するしかないのです。あっという間の30分間。まさにROCK IN MAAYAでした。
何がロックかってセットリストのドSっぷりがROCKです。
売れ線でも、ファン限定でもなく、前々から「アップチューンだけがロックじゃない!私らしいステージを魅せたい!」とまさに宣言通りの内容。素晴らしい夏の体験でございました。
完全にオーディエンスのノリが通常ライブとは違っていて、凄いノリやすかったです。
圧巻の30分のステージングだったと言って良いと思います。

http://ro69.jp/quick/rijfes2013/detail/86283

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