2011年8月|Archive

さようなら、さよなら絶望放送

August 31 Wed, 2011

はじまりがあれば、終わりがあるもの。
その真理を人は知りつつ
それを忘れたように日々を生きてるんだと思いますが。
夏休み最終日の事ではなく...。

4年間聴いていたラジオ番組が本日最終回を迎えた。
「さよなら絶望放送」第203回にての打ち止め。
(文字通りの打ち切りなのだとしたら、ホント担当者許すまじ!)

今までに幾多の番組がはじまり、そして終わっていきました。
今回もまた、到底信じられないままに終わってしまった。
実際には、来週の更新日になった際に
「あぁ番組終わったんだぁ」と改めて気づくんだろうな。

ひとつの時代が確実に終わってしまった。
今は虚無感しかない。
「番組。終了! (T_T)>」

HOP!STEP!TAP!

August 30 Tue, 2011

週末にタップダンスを観てくる。

圧倒的なパフォーマンスを観ると言うよりは、発表会的なノリだったので、
こちらもドキドキの中で、演者の頑張った感の強い公演ではありました。

超一流でないと、一般人には伝わりづらい種類のダンスなのでは?
と実は前々から思っておりまして、その認識はもっか継続中です。
(あと選曲のセンスと技量のバランスね。)
BPMが高いと、観客は乗れるのですが
パフォーマーは技量がないと本来は辛いと思うのです。

何となくドラムのソロパートと似ている気がしていて、
リズムに対して、間やタイミングをズラすってのを、
相当に心地よくやらないとダメなわけで
コレオグラファーのセンスが超重要ですよ。
そのグっとくるポイントが、観客との感性の相性による気がするのです。

あ!チラシとかねーや。

レッツパーリーのはじまりです。

August 27 Sat, 2011 | コメント(12)

約1年ぶりのCapricineのshow@ヴェロア
感覚的にはもっと近くにやってる印象だけどね。
顔見知りに久々に会ったり、新しい出会いもあったりして楽しいもんだ。そりゃビールも進む進む。
(控えめの画像でお送りしますw。)

22時過ぎにショーがスタート。
皆、かぶりつきでやたらとカメラのシャッターを切る。
総カメラ小僧状態。(そりゃキモいわな)
しかし!それが面白い!
それにしてもヴェロアは撮影が難しいんだよ毎回。

そんなで酔いどれて、
じゃんがらラーメン食って帰りましたとさ。

http://www.capricine.com/

話しはブレブレしますが、
夜中に流れていたルパン カリオストロのED曲が
脳内を駆け巡っております。

探偵はココにいる

August 23 Tue, 2011

有楽町の朝日ホールで「探偵はBARにいる」の試写会。
果たして何割が大泉先生を目当てなんだろうかw。

ススキノ作家・東直己の同名小説の映画化となりますが、
時代設定やら多少変更しているので、基本別モノとして捉えています。
「俺」を大泉さんが演じている分、ユーモラスな彼らしさが演出されているので、
人格も若干2.5枚目なのですが、それはそれで魅力的だと思います。
ススキノ含めて北海道らしいロケーションで素敵でしたね。

2時間充分に楽しめましたよ。
シリーズ化してくれれば嬉しいかぎり!
それにしても松田龍平も当たり役だったと思いますわ。

大ヒットまで行かないまでも、そこそこの成績を残してほしいものです。

旅は道連れ大所帯。

August 23 Tue, 2011

小屋の人曰く「今日みたいな日は8合目からは別世界」らしい。無理せずが大正解。そりゃそーです。星空もご来光も望めないのでは、もはや進む意味が半減してしまうのです。

何故か下山の道中を供にしていた完全初対面のE氏と暖をとっていると、数時間後、別隊で登っていたE氏の仲間が奇跡的に同荘にやってきて、奇跡の再会を果たす。

そんなわけで今後のエスケーププランについて、各々話していると
そのE氏のグループリーダーらしき人物から
「タクシーで2合目の駐車場まで下って、そこから車で下山しないか?」との提案。
こう身動きできない状況では、どうやらそれがベターっぽいので、その話に乗る。
一気に12人の大所帯にw。
深夜タクシーのピストン輸送で駐車場へ。
この人達は茅ヶ崎の人だったらしく、何と御殿場、箱根を越えて...
なんと小田原駅まで送ってもらうw。

早朝の"万葉の湯"で、あらゆる毒気を浄化して、軽く朝飯を食べて
ここまで来たら、もはや新幹線では早過ぎるってわけで、
東海道線の特急に乗って、昼前に無事帰宅。

途中、なんだかんだでブレた旅だったが、実に面白い旅でした。

頂上でご来光ってのは重要なんだけど、それが一番ではなく、それに望む姿勢だったり、行動を起こすってのが
重要なんだなぁと痛感いたしました。

けれど空は雨

August 23 Tue, 2011

今年も通算8年目となる、夏恒例の富士登山に行く。
今回は三人編成の富士宮ルート。20日深夜から21日未明までの夜コース。週間予報などから当日の天候が心配されたが、案の定の悪天候。最初からご来光は望めるべくもなかったが「とりあえず安全を優先しつつ行けるとこまで行こう!」と。5合目の小屋で軽い食事をし体を慣らし、19時にいざスタート。

最初は、雨はさほど降っていないものの霧が濃い、6合目過ぎると、さらに風も雨も強くなっていく、7号目で休憩で止まると一気に寒くなる。ライトで霧が照らされ真っ白な世界。照らした足下しか見えない。

8合目手前、靄で目指すべき小屋の気配すら感じられない。
スタートから3時間すぎ。一段と雨、風ともに強さが増す。
これ以上登っても危険なだけと判断し、下山決定。
富士宮は上下が同じ道なので、そのまま下りにつく。

不思議な事に下山のほうが、感覚的に圧倒的に長く感じつつ淡々と下る。
途中、眼前の白霧に写る自分の影に面白さを見いだして遊ぶw。
6号目まで戻り、雲海荘さんが奇跡の営業をしていたのでエスケープ。
うどん、ラーメンなど暖かいものを食べて、ホッとする。
小屋のオバちゃんが「早く出てけオーラ」を発するも、
さりとて、こっちも休める場所がここ以外ないのだから、留まるしかない!
バスがやってくるのは10時。ムム!コレは長い夜になりそうだ。

夜明けは沈黙をやぶる。

August 18 Thu, 2011

何でも歳のせいにしたくはないのだけどw
今年の夏は、どうにも寝付きも寝心地も悪くて
どーにも眠りが浅い。
何時に睡眠に入っても、どうにも7時くらいには目が覚める
夜明けともに、アイマスクがないとキツく、
手元にない場合には自然と腕で目隠ししてる。
もぉー面倒なので「えいっ!」と起きてしまうと、昼前に睡魔が襲う。
毎年、ちゃんと眠れる子だったのになぁ。
とちょっと悲しい出来事。


全然関係ないけど、コレ行きたかった。

そして#c80へ

August 14 Sun, 2011

傷心のなか、ヤケになった僕は、H氏を道連れにwww。
幕張から帰路途中の有明に寄る事にする。
今年は来る予定はなかったのですが、
Guilty Crownの画集が出るって情報を知ってしまったので
こ、これは買うしかない...。

6時到着、企業ブースなので、まぁまぁな人の行列。
ここから4時間の待機。
直射日光という最大の敵と戦いつつ、10時に開幕。

去年の不安ブック時同様に1点勝負の為にこうまでするって
もしかしたら3日フル参戦の連中よりも狂っているかもね。

会場入り、10分もしないで目的達成。終了。
他ブースは死の行列が形成中、おつかれビールを舌鼓!
ちょっくら回って...昼前に帰宅す。超絶疲れたぜ。
あとは眠るだけ....

GO!GO!sonicMANIAC

August 14 Sun, 2011

SONICMANIAに参戦。
21時に幕張到着!飯食ってビール飲んでいざ幕張メッセへ

列もぞろぞろ並んでいて、22時前に会場内へ!
ドリチケシステムがイミフすぎ。

BOOM BOOM SATELLITESを後ろからサラっと聴いて...。

別ステージへ!いざPRIMAL SCREAMのステージを堪能する。
圧巻のステージに超汗だくで、脹らはぎがパンパン。
気づけばやたらと前にいたしw。

かき氷とか食って休憩して。
何か人が少なくなったなぁと思ってたら、UNDERWORLDがはじまってたw。
まぁするする前に移動すると、なかなかに暴れん坊がいて、
結果は同じく汗だくでヤバい。
言うてもBorn Slippy Nuxxは神曲すぎますが、
Two Months Offが鉄板できて...やっぱヤバーわ。

続いてVITALIC。
何故か客入りがまばらで最前列に何故かいけたw。
柵を片手に盛り上がっていたんだけど、気持ち冷静だったので
こりゃダメだって事で荷物をほっぽり出してセンターに乗り込む。
結果、大満足。

4時すぎに離脱。
ボロボロのカラダで携帯の電源をONにして、
TLにて坂本真綾結婚のニュース。心もボロボロになる...。

ヤバいよヤバいよw

August 11 Thu, 2011

これはどうにも大変な事になってきた。
最近、どうにもターゲットの公演などのチケット争奪戦が激しく、
そして最近は、連戦連敗が続いている。
これは90年代のぴあ店頭に並んでいた時代に匹敵するレベルだ。

最近のチケットを穫るシステムは
ぴあ、e+、ローチケなど何社もありますし、
その中でプレリザーブ、一般先行、一般販売と段階だってチャンスがあります。
これに合わせて、FCに入っていれば、最速で会員先行。
さらには、モバイル先行などある場合には、もはや盤石なハズ。
そーなると一般発売なんて時には数枚しか出ないのでは?
というレベルなわけですw。

そんなわけで総力戦で望んだ争奪戦に全敗すると
なかなかに衝撃が大きいわけです。
(もう何でしょうね。ただただ絶望した!と叫びたくなります。いや叫びます。)

まぁ最終的に「どうしても参戦したい」場合には...
ヤフオクやSNS経由で、チケットを譲ってもらう方法など
手がないとは言えないのですが...。
それもまた暗黒面。旧ダフ屋、現転売屋の温床となっているので
やり取りの相手の選定がまた難しいものです。

「行けなくなったので譲ります」って奴が最終的に
「いくらまで出せます??」ってなんだそりゃ!!!
って実話もあったりするのですw。

まったく、やれやれだぜ。

コクリコの坂から

August 2 Tue, 2011

「コクリコ坂から」を観る。
まずは普通に面白かったよ。ちょっと泣いちゃったもの。
不安視していた長澤まさみの声も、拒否感が出なかったので問題なし。

「あの急勾配の坂道を二人乗りでノーブレーキは死ぬぜ!」とか、演出面が所々で違和感を感じましたけど、まぁアニメーションですからね。それでもキャラクターの黒目の比率が大きくて「ん〜」とは思ったけど。モブも含めて、作画がジブリ調であれば、多少は荒くても、脳内補完して観れてしまうものだなぁw。

それにしたって、ジブリのここ数作品は内容がどうも軽いなぁと思ってしまう。
(よく言えばシンプルって事になると思うのですがw)

これは上映時間の問題なのか?
最近では、コクリコ91分、アリエッティ94分、ポニョ101分...耳すま111分。
どんどん短くなっている。それに比べて巨匠の重厚なストーリーものは、
もののけ133分、千と千尋125分、ハウル119分...ナウシカ116分、ラピュタ124分。

一見、時間が関係しているようですが、実はそうとも言えない。
トトロは86分なのです(同時上映のホタルの墓89分)
そして紅豚も93分。
つまりトトロ・ブタ級の展開なり作り込みは可能なのです。
これらに比べると、やはり軽いと言わざる得ない!。そんな気がします。

制作進行的にも2時間近いのは、とても過酷なのでしょうし、
脚本も演出も詰め込む要素が増えるので、一段大変な作業になるのでしょうね。
(116分のゲドさんはアレでしたからね。まさに長けりゃいいものでもないw)

このままではジブリは120分超の長編を作れなくなってしまうのでは?とふと思ったりします。
また最近の作品で「表現のテンプレ化」されたものって無いのが悲しいわけです。
一様は国民的というか日本の誇るブランドなわけですからね。

どうやらジブリの方針としては「今はファンタジーではない」らしいのですが、個人的には、こんな時代にこそ"ファンタジー"だと思うんだけどね。是非とも「空想科学」系の世界を映画にしてほしいです。

これまた、D社はさすがですね。
このタイミングで手書きにこだわった「くまのプーさん」が大ヒット中です。

2大スターの恐演!

August 1 Mon, 2011

続いて国立科学博物館の特別展「恐竜博2011」にも行くw。
大人になると、なかなかに恐竜展を訪れる事もありませんが、久々に行くとコレが面白い。
恐竜も宇宙も、常に新発見・発表されてますので、今回も「〜と思われていたが、実は〜」みたいなフレーズと供に「日本初公開」な展示物が多数ありました。
化石やDNAの分析の精度が格段に上がっているので、かなり定説が覆ってますね。
中でも『ティラノサウルスの、後頭部から背中にかけて、実は毛に覆われていた説』とか驚愕ですね!

単に忘れていたわけでなく、はじめて知らされる事が多すぎでした。
恐竜の歩き方や体勢が、かつて教わったのと全然違っているのです。これは連れて行ったお父さんもワクワクするんでしょうね。
展示物を撮影できましたので、ティラノさんとトリケラさんを激写です。
やっぱ骨はあがりますねー。

ん?常設展も相当に面白そうだぞ。ちょっと注目してみようかな。

お大師様がみてる

August 1 Mon, 2011

上野「空海と密教美術展」に行く。
空海つまり弘法大師とは、地元の川崎大師を通して縁があると言っていいかもしれませんが、よほどの事が無いと日常において、存在を意識することはないですね。まぁ初詣ん時くらいですね。

とにかく興福寺展のようなインパクトはなくとも、やはりどれも素晴らしい。
曼荼羅に関しても様々なものがあると知らされたり、仏具が素敵だったり、個人的にはとにかく5体の明王像が心に刺さりましたね。あぁ一回京都で全てが揃った仏像曼荼羅を観なければ!と思いました。

先週行った「こけし展」でも思いましたが、どの角度、どの深度に合わせて感じ取るかで、端からは邪道だ!と怒られるかもしれない事も、全ては自身の内なのですよ。

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