2011年6月|Archive

大人の休日。

June 29 Wed, 2011

男の大人の休日は、蕎麦屋からはじまります。
昼食に、もりそばを食しながら、日本酒...ではなくビールを飲む。
ここは池波先生の教えにならって瓶ビール。

何だかんだで、映画を観ようって話しになり「SUPER8」を観る。
子供時代の淡い恋だったり大人との関係性だったり、宇宙人のお話し。

定期的な肉会としてOUTBACKにて、レアステーキとマッシュポテトに舌鼓む。
あぁやはり焼き肉よりも合っている気がする。

そのままに酔った男4人はTSUTAYAで
イカす男たちの映画「RED」を鑑賞。オッさんマジ強ぇ!
またAKBのドキュメント映画を観て、ムダに知識を深めるw。

翌日の帰路途中。
雑魚寝の身体をメンテするために、マッサージ寄るも
モミ返しのために、むしろ身体がボロボロになり帰宅す。

そんな大人の休日...なのか?イイのかオイ?


今年もやってます。

June 23 Thu, 2011

今年のウィンブルドンもめちゃ熱い!
クルム伊達公子の2回戦、ビーナス・ウィリアムズ戦は
まさかの展開というか超接戦に、ついつい全部見てしまった。

ビーナスの調子が全然ってのもありますが
結果 [ 7-6、3-6、6-8 ]
全然勝っていてもおかしくなかった!
最後は惜しいミスが重なってしまい負けてしまいましたが
あの粘りは円熟したプレイヤーの成せる技ですね。

まずは
第1セットを引っくり返したのがスゲーと思ったよ。

柔道野村さん時も思ったけど
一旦、現役退いてから復帰してから活躍する人って
やっぱ「持ってんなぁ」と思ってしまいます。
...M・シューマッハの件はスルーでお願いします。

X-Men:First Classみた

June 20 Mon, 2011

「X-MEN ファースト・ジェネレーション」を観ました。
過去シリーズよりも数倍よかったですね。(そもそもの基準がアレですが)
若々しいプロフェッサーとマグニートーというのが、やっぱイイね!
特にエリックは哀愁があって超グッドキャストですね。
前作までの2人があまりにジイさんすぎて、いや仕方ないのだけれど...。

原作モノの映画化に伴って、つきまとう呪縛。
「原作遵守」「原作レイプ」「改悪」なんて言葉がお約束ですが
要はオマージュや、リスペクト、○○愛が感じれて、作品として成立していれば
まぁ仕方ない部分もあるので、あとは原典とのバランスを監督がどう裁くか...。
つまりは愛ですよ。愛。
はたしてマシュー・ヴォーンは3作撮るのだろうか...。

今回は最初から3部構成らしく、その1作目だったわけですが
でしたら「チャールズとエリックの確執」を、もっとジラしてもよかったのでは?
1作目で袂を別けないで、SWみたいに引っぱる方式でいけば熱かったのにと思いました。

改めて思い出したが、これまた90年代に日本でも発売していた
マーブルクロスでの「リージョン・クエスト」があまりにも衝撃的すぎて
15年以上たった今でも相当にトラウマものなわけです。
そこからの~「エイジ・オブ・アポカリプス」が凄すぎて...。
まぁ説明が難しいのですが...。

X-Menに限らず、アメコミはリアルな歴史を投影していたり、
設定をリセットしたりの荒技など、日本ではできない事をやっていて
アメリカ産の至宝なわけでから、大事にしていただきたいですね。

I beg your pardon?

June 18 Sat, 2011 | コメント(15)

世田谷パブリックシアターにて7月末まで上演している「ベッジ・パードン」を観劇。
作・演出:三谷幸喜 出演:野村萬斎 / 深津絵里 / 大泉 洋 / 浦井健治 / 浅野和之。少数精鋭の豪華さです。

英国留学時代の"文豪になる前の夏目漱石がベッジ・パードンと出会って..."そんなお話です。ざっと3時間のお芝居で、複雑なストーリーではないので、ただただ笑って観れました。さすがは三谷コメディーですね。しかも今回は三谷さん初のラブ要素が多めなのです!

浅野さんの11役っても見物ですが、ベッジ深津ちゃんのカワイさはハンパねーっす。
ちなみに夏目さんは萬斎さんです。
でもでも、一番のキモは、やはり大泉洋でしたね。
完全にあて書きされた、そのキャラクターは、生き生きとして周囲を賑やかます。実に面白い!三谷さんとの相性いいですね。是非これからも客演してほしい。やっぱドラマよりの演劇のほうが俄然いいと思いました。

2階席とかでもいいので、もう1回観れたら観たいかもです。
ピカデリーサーカスとか、1年前のロンドン旅を思い出すので、何だか懐しかったですね。

要はバランスですよ、バランス。

June 16 Thu, 2011

生きる事は食べる事と、誰かが言いましたとさ。

そんなこんなで、食学的にはどうだかは解りませんが。
(そんなもんあんのか?)
食し、堪能する要素を口に限定し、3つに分けた場合。
1.噛む事
2.舌で味わう事
3.飲み込む事
で考えた場合に、どのバランスでの行えばいいのか?
んー難しいですね。難題です。
噛みすぎては喉越しがなく、噛まなくては舌で味わえない。
また舌の「どこで」味わうかも、味の種類によって変わってくる。
毎日行っていることなのに、よくよく考えると難しい。
最近は、毎食そんな事を考えて食べています。

どれほど噛めばいいか、いつ飲み込めばいいのか。
それは「早く胃に入れたい」という欲求との戦いでもあります。
そして「無意識に飲み込んでしまう」本能との戦いなわけです。

今日も、絶対に負けられない戦いが、そこにありますw。

東京ブギウギな夜

June 14 Tue, 2011

6月11日@中野サンプラザにて「Tokyo Boogie Night」の1000回記念公開録音に参加する。
(ラジオ番組の1000回目とは、つまり約20年目なわけです。)
改めて考えても、それってやっぱ凄い事ですなぁ。

僕がもっとも聴いていたのは中学・高校でしたし、番組を聴かなくなってから10年以上経つのですが、今回はお祝い事って事で、久々にハガキを出して、何とか無事に当選したわけです。
あぁ番組の肌感が全く変わっていなくて、ある意味で感動してしまいました。
1本分の収録と、イベントパート、そしてライブの3部構成でしたが、良い意味で90年代臭のする素敵なイベントでしたね。

それにしても同日に発売されたベストアルバムの半分以上が知らない楽曲だったのには、過ぎた時代を感じずにはいられませんでした(笑)。
が、そんな事よりも「Tokyo Boogie Night」を生で聴けたのはいい思い出になりました。

結果、"番組を卒業"している身としては、何かを得ようとは思っていなくて、単純に「おめでとう」と言いたかっただけなので、是非このまま30年、40年続けてほしいものです。

「変わらずに、そこに存在し続ける事」の強さをとても感じた一日でした。

世界を革命する者

June 10 Fri, 2011

川上とも子さんが、6月9日に急逝されました。
享年41歳。若すぎるだろう。
突然の悲報ってホントに動揺してしまいます。

僕にとって、彼女の代表作は何と言っても
1997年「少女革命ウテナ」天上ウテナなわけです。

あぁーやるせねぇなぁ〜。
僕はTwitterで知ったのですが、
業界関係者のコメントをダイレクトに読めてしまうので
より切ない気持ちになってしまいますねぇ〜。
幾原監督のコメが...せつなすぎる。

あの声を再び聴けないだなんて。
夕方以降、仕事が手につきませんなぁ。

ご冥福をお祈り申し上げます。
6月10日。

アップルシードⅩⅢ

June 7 Tue, 2011 | コメント(16)

どの位、200%の満足感で成果物をリリースできた事があるだろうか?。
現実にそんな事は本当に稀で、大抵は「現実の壁だったり、暗黒面の力や、泣く泣くの妥協。大人の事情・天の声、そんな中でどう折り合いをつけて、自分の実力を発揮できるか!」を自問し、実行していく事が日々だと思うわけです。

まぁそんなわけで「アップルシードⅩⅢ」劇場リミックス版公開直前レビュアー試写会に参加しました。
アップルシードは士郎正宗原作のコミック作品で、今までに劇場版だったり様々展開してきましたが、この度紆余曲折あって3DCGの13話構成+リミックス劇場版2作として新シリーズがスタートしたのです。

どれだけ熱意があって、時間と労力と技術とお金をかけても、結局ユーザーは完成形でしか判断できないので、感想としては「ええっ!何コレ!酷すぎる!」という厳しいものでした。

これはニコで配信されている無料配信の第1話のコメントをみても同様の意見が大半を締めていて、今作には厳しい現実がまっていると予測せざる得ないでしょう。
唯一言うならキャストが豪華で素晴らしかったので「こんな画なら、もうドラマCDでいいよ!そう思ってしまいます。3DCG作品ならば、他作品に対抗できるレベルでなければ意味がないわけで、これじゃ3Dなくてセルアニメでいいのに...とも。

変に言えば、ココから「どうやって資金を回収する」か、大人の手腕が試されるわけです。
真摯にエネルギーを注いだけど、もはや爆死確定の本作を宣伝・プロモして、集客して、制作費を回収していくのか、ホントに気になります。いや!これをビジネス的に成功させるのが大人の醍醐味ですね。
(予測すると、BD&DVDで各巻3000枚に届かないのでは?)

とにかく「期待してなかったわけではないので残念でならない。」という一言につきます。

水曜日に劇場公開する別作品を観てくるので、最近気になる「2011年劇場アニメのビジネスモデルについて」って観点で思うところを、まとめようと思います。


ニコ動さんで、1話のみ無料公開していますので見てみては?

まさにココが天王山。

June 6 Mon, 2011

2010年末。
冬の本格化と共に休養に入ったワークアウト
そして東京マラソン2010の落選と共に
復帰のモチベーションも上がらずに、
いつもの生活、動かない日々。
年明けに31歳となり!増えるは体重ばかりなり!

半年後の6月。
久々に乗った体重計にビックリ。
人生最高値を更新。
体脂肪率も更新。
あっ走ろう。

とりあえず現体重の8-9%程度を絞りたい。
なので定期的にちゃんと走ろう。

少しずつ距離を伸ばしていく今までのスタイルとは違い
10キロ程度を継続的に走ろう。

年を実感とともに代謝が下がっているので
まさに、ここが分水嶺です。

未来の自分に自戒をこめて。コノヤロー!

万感の思いをこめて

June 5 Sun, 2011 | コメント(12)

6月4日(土)坂本真綾ライブツアー「You can't catch me」の東京国際フォーラム公演に参戦。実はツアーファイナルの4月24日の振替公演でした。

地震の影響でフォーラムの電源設備に不具合が発生して、全てのライヴ・イベントが開催延期だったのが復旧し、ようやく実現した模様です。
震災以後の余波はまだまだ残っていますが、ライブの形式は、一部セットを除き、本来の演出プランに戻したようで、3月の中野で泣く泣く削ったOPムービーを再登場させ、明るい素敵な照明で、やはり良い!
今回3列目のドセンターという奇跡の席だったので、もはやライブ映像並みの距離感。ネイルまではっきり見える!ライブハウスかと見間違う距離なので、何か現実感がなくてw。
セトリも、以前・以後・再開で3度の変更がかかり、また新しい曲も聴けてよかったですね。
記念日アゲインってことで、この日特別に「約束はいらない」をバンドアレンジで演奏これまた新鮮!。
MC中にありました「1曲選ぶならどれ??」ってのは...まぁありすぎて選べないよね。

充実の3時間!でも開演が16時だったから、打ち上げにはいい時間。
そのまま新橋の高架下の焼き鳥屋さんで、余韻に盛り上がるだけ盛り上がって
すっかり泥酔し、喉がガラガラの中で帰路についたのでした。

>当日セトリはコチラ

なば缶の一本目。

June 3 Fri, 2011 | コメント(12)

生天目仁美主宰「なば缶」の一本目(初演ってことね。)
演目名は「ホエン・アイ・ゲット・ホーム」
@新宿・シアターモリエール

ざっくり言うと「ある街のモデルハウスで巻き起こる一夜のドタバタ劇」なのですが、大筋で面白かったですね。
小ネタも満載なので、役者のパーソナル情報を知っているとより楽しめるのが、またいい感じでした。

細かく言ってしまうと、ん〜と首を捻る部分もありますが、その世界観に浸れましたので、1時間45分バッチリ面白かったです。次回公演の際にも是非観たいと思えるお芝居でしたね。
(ただメンバーは毎回大きく変わるだろうから、それにもよりますが)

とにかく、ハコや小さいので(180席程度)ビックリする程に近い!運よく良席だったので、皆の表情まで観れてよかったです。

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