2011年1月|Archive

たった1つのシアター!

January 28 Fri, 2011 | コメント(24)

シアトル劇団子公演「もう一つのシアター!」を観劇。
@紀伊國屋ホールにて

なんだかんだで脚本は原作者たる有川浩先生が書いているので、空気感が原作通りで嬉しい限りです。
『作品の取材元になった劇団が、そのフィクションを改めて演じる』ってなかなかレアなケースだと思います。
認識として羽田千歳=沢城みゆきなのだが、結局はこれもまたフィクション。

劇の舞台となる"学校公演ネタ"もシアター2にて触れられるところだし、掃き溜めトレジャーも1巻で説明済み。
登場人物の名前・設定の説明も一切ないので説明不足ではありますが、こと今作品を観る際の下準備としてやるべきだと思うので、それは是非ともマストで。
作る側も観客も余計な箇所が省かれて、本編に注力できるので実に効率的!

客演の大和田伸也さんイイね。声がイイね。
そして司役をキャラメルボックス阿部丈二さんのキャスティングはグッドでした。
やはり絶対条件として
1.団子メンバーが司を演じていけないし
2.フラッグ団員を団子以外の役者を演じてもいけない。
だからこその、この構成は素晴らしかったです。

これが原作小説と平行世界なのか正史か解りませんが、原作者様の本なので文句の付けようがありませんねw。
でも「舞台向けの脚本」って意味では、クライマックスの盛り上がり方とか改良すべき箇所はあるかも。
小説でキャラから発する熱と、演者のリアルの熱には、また若干の誤差もあったりと。
ただお芝居なのですから、それが魅力・醍醐味だったりするのですけどね。

それにしたってリアルとフィクションが、より一層混同してきた。
まったく困ったものです。


約束などいらない

January 27 Thu, 2011 | コメント(13)

そっか!
YouTubeの埋め込みコード変更でiframeになったから
今まで巧く行かなかった再生タイムラインの制御が
しごく容易になったは嬉しい限りだ。

何となく、その記念。
下のを3分18秒から再生させてみる。

とりあえずこの2ショットは、2010年最も感動した瞬間。だったなぁ。
子供時代にこういう師匠だったり、大人に導いてもらった人は正しく育つって例だな。
ほんとブレーンって重要だよなぁ。

昔、10秒以内に涙ながせたら100万って番組あったけど
この"0331Melody"で挑戦したいものなぁ。

アサルトラッシュ!!

January 21 Fri, 2011

まさかのFF13に続編発表がありまして。
「FINAL FANTASY XIII-2」って、うれしーぜ!
13の評価自体はゲーマーから高いわけではありませんし、僕自身もゲームを数えられる程しかプレイしてないので、評価できる選眼をもっておりませんで、名作なのか迷作かは不明ですがw。
まぁそもそもの購入動機が不純ですから全く問題ありません!。
だってライトニング"真綾"に会えるだけでマジで胸いっぱいです。

というわけで、お別れが名残惜しく11章からプレイしおりませんでした1作目の封印を解きまして、無事にクリアさせました。
こちらの物語のエンディングを迎えて続編に望みます。

そうこうしているうちにFFXIII-2が発表されちゃったw。

3th Birthdayも真綾様なので買おうかしら...。まずはDDFFか?

ソーシャル・ネットワーク

January 18 Tue, 2011 | コメント(1)

デヴィッド・フィンチャー8作目。
『ソーシャル・ネットワーク』観てきた。
非常に面白かった。
受け方は年齢によって変わると思います、Facebookが誕生した2003年には既にWEBの世界で生きていた者として、非常に考える部分が多く、僕は天才ではないのですが何かやるべき事がきっとある!とか思ってしまったりもするw。

冒頭からの会話の応酬はさすが脚本:アーロン・ソーキンと言ったところ。それは最後まで止まらず、不要なカットがなかったかもね。

これはFacebookを作った"天才"のお話と、何かを願う"男の子"の話だと思うので、何だか「ズキュン!」と打ち抜かれてしまいました。
ラストシーンは、とにかく溜まらんす!あぁ切ねぇ!
それにしたって男の子は"F5"を押してしまうものなのですよ。

鍋、日本酒、和スイーツ。

January 16 Sun, 2011

それにしたって寒い!さすが冬。
温暖だろうと東京だろうと人の体感としては寒いかぎりだ。
コノヤロー!
風邪気味かと思って、とりあえず長風呂を控える。
ストールを首に巻いて寝ないと喉がヤバい。

そんなわけで新年会は...いやさ冬は鍋ですな。
しこたま食って、日本酒も旨い!これがホントうまいw。

で、酔ったらやっぱり甘いもの!
お手製のお芋と栗の和ケーキ、きな粉ベースにイチジクにママレードって、酸味と甘さと新鮮で旨い!
皆様多才でございますなぁ。
僕はたらふく食うばかりw

飛べばわかるさ!

January 12 Wed, 2011

31歳になったので心機一転です。
新年から12日で気持ちを新たに!ってのが、
いささか早い気がしますが...。
いや正直、この日までは正月気分です。

まぁ、そんなこんなで
改めまして今年もよろしくです。

この前のDVDが届きまして、
ほんと一瞬の出来事ではありましたが
素敵な体験だったと実感しております。

荒川 オーバー ザ スカイ

January 11 Tue, 2011

31歳になるギリギリ手前、30歳中の宿題としてあった。
「スタイダイビング」を体験する!ってのを連休を使って体験してくる!

場所は埼玉県の桶川駅からバスで数分の「東京スカイダイビングクラブ」にて。
まぁドキドキしながらエアポートに到着し、説明やら準備やらで、結構時間かかると思ってましたら、書類を書いてから、まさに流れ作業の勢いで、貴重品預けて、ハーネスつけて、軽くダイブ中の説明を一分程度聞いて、はい出発!(って、えッ!)

そのままセスナ機で旋回しながら、20分かけて地上5000mまで上昇!
鵜も言わさず4000m辺りから一気にダイヴ!
時速200kmで50秒間のフリーフォール!
目の前の視界には、富士山や東京湾、スカイツリーと超パノラマ!超キレイ!
あとは、パラシュートを開きゆらゆらと空を満喫!
これもまた気持ちがイイ!

あっ!という間の数分間でしたが、大興奮!
つか超絶に気持ちがいいです。
んー何にという例えが難しいのですが、ひとつ言えるのは
「全然怖くない。むしろ何でもやりたい!」という事。
そのまま、もう1本とか余裕でやりたかったですもの...。

後に思うと、体中で受ける空気抵抗が、何やら安心感を生むのではないか?
という結論に達したのでした。

年一くらいの恒例行事にしてもいいなぁ。
あと冬って事で空気が澄んでいるので遠くまで見えるけど、夏ではこーは見えないみたいだけど、夏場も飛んでみたいかも。
いい30歳イヤーの締めだったね。

そんなこんなで、到着から1時間程で終了。
手持ちぶさった僕らは川越へ向かうのでしたw

動画をオプションで撮ったので、それはしばし待て!

対決!川越てCOEDO

January 10 Mon, 2011

そんなわけで埼玉まで遠征いたしましたが、大方予定が巻いてしまったので、川越まで足を伸ばしてみました。こんな事がない限りなかなか足を運びませんからね。

なんでも、こちらには「小江戸」なんて呼ばれるエリアがありまして、ちょっとした観光地になっているようでございます。
そして「COEDOビール」発祥の地でございます。
脳の中で「COEDO」と「小江戸」は別ものとして認識しておりましたので、意外というか衝撃が走りました。
デザイン的にも海外のブランドだと勝手に思ってました。
そんなわけ、古い建物が立ち並ぶ一帯がホントに素敵で賑わうのも解ります!

なかでも人気なのが「菓子屋横丁」。駄菓子屋が軒を連ね懐かしのお菓子が並びます。
そして、僕らにとっての「〜横丁」と言えば、水曜どうでしょう的には聖地なわけです。
奇しくも予想外にも聖地巡礼となってしまったわけです。

その番組で使われたお店には、その時の企画名にあやかり
「対決セット」なんて呼ばれ、日本一のフ菓子や、うめジャムの同じセットが売られておりましたw。ついついそんなセットを購入したりして、すっかりと満喫するのでした。今年の決戦時にはコチラを利用しようと


「対決列島 関東大会@川越」
1:17より川越

お前達はオレのツバサだ!

January 8 Sat, 2011

もろもろ地デジ対応テレビとかHDDとか揃えたのが、ドイツW杯の頃なので5年以上経っているのかな?
そんなわけで、最近では何かと不便だったわけです。
最大の問題点は、HDDに録画するとアナログ放送になる....コレは致命的です。
基本、オンタイムの放送を鑑賞する事はないわけで、結果だけ見ると、完全なる地デジカとはほど遠い状態でした。
まぁそんわけで、どぎゃんとせんと!とは思ってましたが、まぁグダグダと考えあぐねていたわけです。
今回7月のデジタル完全移行!を前に施策を打ってみました。
ポイントは
1.録画のデジタル化。これは死活問題。
2.Blu-rayの再生。現在はPS3でHDMI経由でモニターで再生。これも問題、TVの画素数には遠く及ばないので、なかなか再生する気になれなかった。
つまり「Blu-ray再生可能でデジタル録画ができ、それをテレビで再生できる!」

単純な話。テレビとHDD買い直せばいい話しですが、それでは何か面白くない!。
で結果、どーしたかって、まぁ単純にPS3を利用して「torne」を買っただけですけどw。
(PS3さんも使い倦ねいてましたしね)

結果。これがなかなかに素晴らしい。
1.PSコントローラーでも文字入力も意外と楽。
2.テレビ欄の表示もわかりやすい。
3.ここからTweetもできる。
おそらく今後HDの容量がネックになりそうですが、保存や焼き込みはしないから、基本観て削除すればいいや。
とりあえず外付HDは当面なしで。

まぁそんわけで、7月まではHDDとトルネの両翼で過ごして行こうと思います。
その後はその時に...。



今年の初詣

January 3 Mon, 2011

川崎大師に行けた時間が深夜だったので参拝できず、その後は機を逃したので、今年は神田明神さんに初詣りました。

お願い事、おみくじの結果は...さておき。
おみくじに書いてあるコメント?お告げ?(なんて言うの?)の内容に、新年早々、やる気満々の出鼻を挫かれた感があるのがヘコみましたw。

やっぱ甘酒は寒い中では美味い!
それにしても正月特番って面白くないの極みですね。
そりゃ他のコンテンツに流れるわ!つー話しです。

なので、とりあえず海堂尊を読んでいます!

まずは菅野美穂で映画「ジーン・ワルツ」が2月公開なのです!
このバチスタからはじまる桜宮ワールドが続々と映像化していく事は素晴らしいのですが、この世界ってスターシステムを採用しているので、他作品の主役級が多数登場します。

登場人物の清川吾郎、今中良夫が、今後も重要なキャラでなわけで、それを田辺誠一と大森南朋なのは興奮する要因ではあるのですが、しかし映画では根本の田口&白鳥コンビが性別からして改変されているので、今後の映像化の統一化がより難しいと感じずにはいられません。

そして今後の感心事は「姫宮香織」を誰が演じるのか...。そこがポイント!

イヒものがたる2011年

January 1 Sat, 2011

皆様新年明けましておめでとうございます。
旧年は大変お世話になりました。
2011年も変わらずよろしくお願いいたします。

皆様あっての私でございます。
この365日を充実した時間とするため、
力いっぱい体いっぱい生きたいと思います。

今年も一期一会の思い出作りに、何とぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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