2010年12月|Archive

おはモーニング

December 30 Thu, 2010

結局のところ
今年も色々忘年会行きましたけど
デニーズのモーニングがやっぱ美味いってオチです。
わりと毎年末に思います。

そして鍋はいいね。って事です。
ややもつ鍋やら餃子鍋やらね。

大いに語り、しこたま飲むのがイイ一年の締めです。
反省の弁もありますが、そこはそこです。
お酒で清めて先へ進みます。

悔いるべき1年か有意義な1年かは、まだ決まってません。
朝は輝いているものです。

今年も24時間を切りました。

あの鐘を鳴らすあなた。

December 27 Mon, 2010

今年のライヴ締めはASKAに参戦。
まぁ血となり肉となっている僕の構成要素なので、安心の品質。

2年前にC&A活動停止後の個々の活動に関しては、しばらく静観していたのですが、今年は何となく行く事に。
楽曲も昔に比べれば聴く頻度が恐ろしく下がってますが、そこは昔とった杵柄!聴けばすぅーと空気のように入ってきます!

それにしたってA様一人で"めぐり逢い"歌っている姿が何とも耳が慣れません。
当分無理だなぁ。今はLとRに別れてますんで、まぁ仕方ないんだなぁ。

曲聴いてると「これって88年かぁ」とか年代を追っちゃうですよね。

先日も、麻宮騎亜の原画展が開催されていたので行ってきましたけど、こちらも15年戦士なので、まぁ作品ごとの感情移入がハンパないですねぇ。ここでも「これって何年だっけ?」など思ってしまいました。

音楽って、その時代の自分の背景が浮かびますな。
学校とか登下校の風景とかさ。

何にしても「スーパーベストII」は人生で1番聴いてると思う。

Without You

December 23 Thu, 2010

22日は2010年の日本武道館締めでございました。
我らが「カンノヨーコ produce マクロスF 超時空スーパーライブ」に参戦。

作品名義では2年ぶりの武道館かぁ。
大義的にはクリスマスライヴでもあり、しっとりしつつも結果は怒濤の3時間でございましたよ!
歌姫2人はこの3年の集大成ですから、盛り上がる盛り上がる!!
でも、もっとも跳ねてたのはカンノさんだったかもねw。
役者組も可愛かったすわ。

放心状態の中。
ライブ後の余韻が重要ってことで、カラオケでなく、都内居酒屋にて朝まで語っておりました。
語り足りない中、睡魔に負けて解散です。



空に水。水に空...。

December 22 Wed, 2010

満月の夜にだけ"配信されてきた『坂本真綾の満月朗読館』。この企画のラストとなる12月21日は、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて朗読ライヴを開催され、瞬殺で完売した激戦を抜けて参戦してきました。
さらに最近流行の?各地の映画館でも鑑賞&Ust配信という構成で、各地でライヴ朗読が堪能できました。

さすが「生」ですね。プロでも噛みます、まぁそれも愛嬌ですw。 休憩を挟んでの前後半での充実の1時間半。さすが声に癒されます。そりゃ骨抜きです。
こちらとしては、詩に合わせた映像を観たらいいのか、生真綾を見つめたらいいのか、まったく困ります。

とにもかくにも彼女だからこそ、動く山があるわけで、今回書き下ろしの『月の珊瑚』の作者が"奈須きのこ"ってのが、まず熱い!さらには映像中のイラストが武内崇・逢倉千尋ってのは、高まりますね。

そんなこんなでライヴが終了後に、ネットにて全4回の朗読のパッケージ化の発表。
嬉しいんだけど、何か切ないね。大人って...w。

2010年の真綾締め!と言う事で来年に続きます。

生肉を食わせろ!

December 20 Mon, 2010

そろそろ年の瀬。緩やかに総括に入っておりまして、今年一番美味かったのって何だったろう、なぞと考えてしまったりします。

以前に所さんが「もぉ美味いもんは食いつくした!今はシチュエーションこそが大事だと思ってる。水は水でも砂漠で飲む水とかね。それ位でないと感動しない」みたいな発言していて、あまりにリア充な中年発言にマジでイラっとしたものですが、確かに"場や状態'が重要だというのは理解できます。

"まずくない飯"なのは前提ですが、場所や状況、面子などを"乗"する事によって"奇跡の時間"が生まれる瞬間はあるように思えます。「しこたま飲んで、たらふく食って、大いに語る」という事、人にとってこの上ない幸福な事なのです。

まず今年No.1のビールはマドリッドのパブで飲んだアイスビールなんだよね。あれはスゲー!。
東京で飲んだエキストラコールドもアイスビールには負ける(コレにも泥酔しましたけどw)
札幌の寿司はどれもヤバかった。海の幸をはじめてココまで美味いと思った。
塚田農場のポテンシャルは今年も健在!
富士山下山後に5合目で飲んだビールは今年も美味いし。
久しぶりにSALVATORE CUOMOのマルゲリータもやはり美味かった。

食って、ほんと重要だよね。
食わず嫌いな性分で、人生の5%くらい損してる気がします。

TRON2.0

December 18 Sat, 2010

とにかく重要な事は、前作を観たほうが数倍楽しく鑑賞できますので是非観て欲しい!
世界観や用語もありますので知ってたほうが、すんなりと浸透できます。
だって続編ですからね。リメイクのもではないので...。

しかし30年の技術革新でSFも変わりましたさ「3D」ですし、まさに"奇跡"が起きた感じです。
うまく前作から踏襲・リスペクトされており、素晴らしい3D映画でございました。
何より主要の2人が同じ役者って胸が熱くなるよね。

でAVATARと違って全編が3Dではなく、ドラマパートは2Dなので、目の負担と脳の処理が映画に集中できます。また過去の経験から3Dは吹き替えがいいと思ったので、吹き替え版を観まして、洋画ではお馴染みの役者さんが演じられているのでストレスなく観れます。(芳忠さん、甲斐田様はマストですな。)

バイクゲームのシーンがZ軸もありまして、まさに3Dなのがある意味感動しますし、"監視の門"みたいのとか列車とか、全てのディテールが進化しているので、マジ感動します。
フリンのフード姿とかSWかよ!みたいな。精神の至高の境地は"禅"ですな。とかとか思いは沢山募ります。
トロンさんのマスクがマジかっこよす!
でクオラちゃんマジ天使w。

変に調子にのって3部作とか言わない事を切に願います。


コスト&パフォーマンス

December 13 Mon, 2010

1.アウターと私。
最近、冬防寒の肩翼を担っていたジャケットは、型は素晴らしいのですが、防寒の面においては少々の難があり、着るケースが制限されていたのですが、今年はそれを補うべきアウターのインナー?を購入いたしまして、ようやく"最強"となりました。
結果、大枚6万近い投資になってしまったわけですが、僕の感覚では決して安いと思わない金額なわけです。
しかし5年程度着れると仮定した際に、1年1万強で1シーズン3ヶ月として、月4000円程度のコストなわけです。
と考えると意外にも現実的な数字になります。
これは時計などにも同じ事が言え、結果まぁまぁ高い金額でもアリな気がしております。
まぁアウターなんて、もっともデザインが楽しいカテゴリーなので、毎年欲してしまうもので、ついつい買ってしまうのが、何とも心苦しいんですけどね。

2.Tシャツと私。
季節の変わり目に衣替えを致しますが、この時にTシャツの査定をいたします。
つまり「外で着れる>部屋着」となり、部屋着にランク▽したものは、破棄されるまで部屋着になります。
異様に物持ちの良い僕は、これが積り積もって大量の「部屋着」が溢れておりまして、スペースに困っております。
気づけば高校時代に購入した"サキエルT"やら99年辺りのパフィーTなどが現存し、まだまだ現役ですw。
10年戦士って恐ろしい。だって困った事に"ANVIL""Henes"ってタフなんですよねw。

まだ着れるのに捨てるなんてできませんし、全うするまで着続けるのが持ち主の責任ですからね。


宇多田ヒカルの消失

December 9 Thu, 2010

宇多田さんの"WILD LIFE@横浜アリーナ"のUst放送はメイン、サブアカで10万人ですかぁ。さすがですね。
どんな放送だったか観ていないのでわかりませんが、回線は不安定ながらも映像のクオリティは高かったみたいですね。

そんな僕は、新宿の映画館にてライブ・ビューイング鑑賞しておりまして、巨大スクリーンで素晴らしいライブを体験できました。
まさに凄い時代だ。
生会場にいて盛り上がれないのが残念ですが、それでも十分に迫力あって楽しめました。
逆に座席運のストレスはないので、堪能できるのがイイかも!。

1曲目の最新曲「Goodbye Happiness」からスタートし、デビュー時の「time will tell」で締めた2時間半のパフォーマンス!ラストは涙もなくスッキリとした面持ちで花道を下り、観客へ一礼して姿を消すのでした。
最小限のMCで歌いたおす。まさに「ワタシの歌を聴けっ!」状態。

個人的には、センターステージでの奏者の配置がツボでした。
弦楽パート、バンドパート、全員演奏、一人舞台のセンターオブセンターとかね。
総合芸術だなぁと痛感いたしました。

誰かの願うが叶うころ、いつかの復活を心より願っております。

オールレンジ視線!

December 7 Tue, 2010

もう先週金曜日になりますが「Tokyo beauty summit」@Vanity Loungeに参戦だったのです。
21時からカプリシーヌさんのランジェリー・ファッションショーも行われまして観に行きましたさ。
ここ何回かのVeloursとは違った円形のステージで、これまた魅力!若干照明明るめで写真も撮りやすかったのかな?
まぁショー中の下着姿の美人を見ても荒ぶらないのは男としてどーかと思うよw。
まぁそれにしたって瓶のビールは美味い!
この下着の魅力がより見せれる巧い方法ないものかねぇ。

またマイコーりょうのステージがありましてウキウキしながら拝見しました。
いやー素敵でしたよ。まさかの生歌。ホント意外でした。
衣装チェンジや、バックダンサー登場でなかなかの盛り上がり!
果たしてバックダンサーはオフィス北野なのかしら...いやプロダンサーだろうな。
なんて事が頭をよぎりました。

マイコーりょう
カプリシーヌサイト

決して釣りじゃないでゲソ!

December 4 Sat, 2010

日本時間の12/3午前4時からNASAにて何やらスゲー発表があるという情報が飛び「何?ついに宇宙人発見じゃなイカ?」と平日の早朝だというのに祭ってました。
ニコ動さんも中継を発表してましたが、Ustにてツブゾロッタも独自に同時通訳で配信を試みると、ニコを追い出された人が大挙しました。
1時間前から視聴数が伸びていき、会見スタートの4時には10,000人を超えて、何とNASAの公式チャンネルよりも視聴数で勝っておりましたw。
ちなみに現地報告によるとアメリカ人は今回の会見を全く知らなかったw。

会見がはじまると早々に悲劇が起ります。
当初、同時通訳のアナウンスのなかったニコ動が同時通訳をしているのです。しかも有能な通訳さんのようで、非常にスムーズでした。

一方、通訳Ustでは、専門用語の量とニコ通訳に動揺したのか、早々に方向転換でニコ動のミラー化を決めこみ、補足解説のチャンネルと化しました。それはそれで面白かったです。

で一番肝心な発表の内容といいますと...。
以下のサイトにざっくりと掲載されております。
日本経済新聞
ギズモード

これはフィクションでゲソ!諸々の団体とは無関係じゃないイカ?

そんな12の夜。

December 1 Wed, 2010

有川浩著の「シアター!」を読む。
来年シアトル劇団子さん公演の「もう一つのシアター!」の予習の一環で、まぁずっと読まないと!と思っていたタスクを果たしました。
さすが"ライト"な作家さんなので瞬殺できまして、いやー面白い、つか泣いてしまいました。
大体小説とかって後半でグっとくる事ありますけど、序盤から、そして3度4度とヤマが来るのは、初めての経験だったかもしれません。
理由は簡単"感情移入"のポイントが、他作品とは明らかに異なるものだったからに他なりません。

それは何か。
有川さんが、この小説を書こうとしたキッカケである「女優沢城みゆきが小劇団に入団する事から、その劇団に起る化学反応」みたいな所からはじまり、作品はその一連の"現実"に付随する、各登場人物の思い・情景の投影が、あまりに現実とリンクしているからなのでしょう。
そうして一部の読者も、その背景を知っているが故に基本"フィクション"であって、さも"ひとつのドキュメント"のように妄想が膨らんでしまうのです。
各シーンの光景が"リアル"に浮かんでしまっては、どーにも涙腺が緩みます。

そんなラジオ等で沢城×有川浩(原作者)、鶴岡陽太(音響監督)、白川大樹(マネジ)、石山英憲(劇団主宰)という重要なキーマン達との対談を聴いて、皆の彼女への思いが感じ取れてしまうのが、ズルいですw。
真面目さ、不器用さが、とてつもなく愛おしく切なくなってしまうのです。

この作品を、発売当初でなく対談聴いてから作品を読めたのは、逆に幸せだったかもしれませんね。台詞の1つ1つがヤバいくらいに心に染みます。

そうでなくては、兄弟のお話だったりしますが、もはや素直には読めませんw。
ほんとに素敵な作品に出会えたと思います。



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