2010年11月|Archive

まさに紅葉@箱根

November 29 Mon, 2010

テレビで京都紅葉の特集をしていて、その美しさに「そうだ。京都へ行こう」と思い立っていたのですが、さすがに急の急だったようで断念。来年に期待します。
では近場で!と思っても高尾山では中途半端だし、日光はもう散っているようなので、ベタに箱根に行ってきました。
早め早めで集合して行動した結果。さほど混みに"おみまい"される事もなく、いい感じでしたが、まぁ箱根もほぼほぼ終わってましたね。イメージはロープウェイから望む紅葉パノラマでしたが、さすがに谷なので強風で散ってました。

強羅に戻ってのんびりしつつ、まだ散っていないエリアで写真撮りました。
そこは非常に綺麗で、京都の櫻もしくは、ピーク時には凄い迫力なんだろうな。と実感しました。
桜よりも撮影しがいがあるよね。
まぁこの日の大湧谷から望む富士山はヤバかったです。めっさ寒かったのですが...。

上記サムネより計6枚!





WWW+笑笑で5W

November 27 Sat, 2010

先週、渋谷に新しくできたライブハウスWWWで、ただ今オープニングイベントが開催中。
26日の金曜は「WWW presents "Touch My Piano vol.1" 」。
出演は、渋谷慶一郎 / 石橋英子 with ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久 / スガダイロー TRIO。と豪華!

何とも不思議な空間で、通常スタンディングのフロアには4人掛けのベンチが9つ配置されており、観客は着座して観覧できる。ライブハウスの構造上、後ろは急勾配なので、そこの段差に皆さん着席いる。後から来た方の立ち見以外の方は皆座ってる見たことのない光景w。
ステージにはグランドピアノ「ドォーン!」なので、まるで何かのリサイタルのようでした。

皆さん素敵な演奏でしたが、
特筆すべきは、渋谷さんの冒頭のSPECから2曲の演奏!!
予想はしておりましたが、熱い!熱すぎる!!たかまる〜。
特別に照明を最小にまで抑えて、闇のなかでの演奏は、悦に入るには十分な世界観でした。
とアンコールの「アワーミュージック」がこれまた熱い!
ほんと内容も盛りだくさんで、20時スタートし、終わった時間は23時過ぎ!でも気分的には一瞬でした。

その後、最近結婚した友人夫婦らと合流し、朝までカラオケして帰りましたw。
とりあえず「娘々メドレー」からスタートでひとつ!


ONIONの下で

November 24 Wed, 2010

あぁー初武道館かぁと思いつつ、当初は参戦する気ありませんでしたが、ヤフオクでチケが2000円で入手できてしまったので、緊急参戦のスフィアライブ2010「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」でございました。

まぁ一般的な見地で言ってしまえば、普通のライブとは若干異なりジャニやAKBに近い、アイドル的なカテゴリーになってしまうのでしょうね。だってハッピの人とかいたもんw
まぁまぁ人々が同時に躍動するエネルギーって、なかなか馬鹿にできないわけです。
いやーサイリウムの海が圧巻のものでしたよ。
(それにしても後で名称を知りましたが「オーイング」つーの、アレ邪魔すぎだよ!バカ共め)
パフォーマンス自体はじめて生で観ましたが、んーとてもよかったと思いますよ。
皆さん普通に歌上手いですしね。まさかの冒頭の小芝居30分から始まっての3時間半!とても充実していたように思えます。


さてさて、事前にテンションをあげる行為は様々ありますが
ライブに行くなら「あらかじめその歌手の楽曲を聴く」というのが有効な手のように思えますが、果たしてそうだろうか!?
ギリギリまで聴いてしまったが故に、脳の認識がCDの延長にお陥ると言う事はないだろうか!
または、枯渇していた『キタァ!』感は薄まらないだろうか!
感動がなくなる事は絶対にないにしても、ヘタに必要はないはずなんだ!

それと、ライブ後も"感動をもう一度"とセットリストに調べ上げて、iTunesなどでプレイリストを作るという行為もありますが、これも果たしてどうかと思う。
これでは、せっかくの"生音の耳記憶"が上書きされてしまうのではないか!

帰路で曲を聴くと、フラッシュバックすると事もあるけど、それよりも同行者らと打ち上げで、記憶の補完をしあい濃密な記憶を作る事がいいと思う。
その上での記憶を喚起させるトリガーとして、音源を聴くならいいんだけどね。

とかとか、思ったです。

現実の真実、もしくは虚構

November 20 Sat, 2010

日本人て、言葉尻で「感じとれよ!」ってものがありますけど。
最近では、その理みたいのが歪み・崩壊していると痛感してしまいます。
(何だか人間退化してんなぁーと)

まぁそれが2chやTwitterのせいというわけでなく、
様々な情報の氾濫が、人々の「モノの言いよう」を変質させている気がします。
そして、それは、あまり美しくないと思います。

実例としては、つい先日。
「○○モン販売中止運動に関する宣言書」というのが
ニュースとしてありました。

これを「何バカな事をいってんだ!」と"本気"と受け取り憤るか。
「ですよねぇ〜!」と"ネタ"と思い、面白しろがるか。
で世の中の有り様が全然違うわけです。
(まぁ前者に対してガチで憤っている方もいるでしょうが...)

この類いに"マジレス"すると
「いやいやネタですよ!本気なわけないじゃないですかぁ」と言われてバカを見ますw。
ネタに乗った場合、時に祭りになりますが、それって虚構すぎます。

そもそも、コレが本気か冗談かなんて"真実"は誰にもわからんのです。
(まったくの後だしのジャンケンなわけです。)
あぁ困った困った。

そんで最近よく言われる「スルースキル」「耐性」が、また厄介なのです。
変に対応してしまうと"我慢できない者"として馬鹿を見てしまう。
それも、また悲しい事ですよ!
世の中地雷ばかりなのか!

最近ほんと思うのは、現実は『ネタ』ではないんですよ。

&A

November 15 Mon, 2010

13日は「感劇市場2010」とラインナップのひとつ。
山の手事情社さんの「おとことお酒」を観劇のために学習院女子大学へ。
あいかわらずの低価格でこのクオリティーおそるべし。
どの役者さんも魅力的なのです。

ざっくりとした内容は、チェ・ゲバラ、石川五右衛門、項羽、時代も国も違う3人が南国ホテルにて織りなす会話劇です。
これだけ聞くとかなりのカオスですが、タイトルにあるように、大の男が3人集まって酒飲んだら、まぁどんな話しするかって言ったら、まぁ大概が内容のない、たわいもない話しなわけです。
なので小難しいというよりは、男としては理解できるノリの会話が紡がれておりました。

そして。お話の終着地点も、後味のいいものなので、素敵な時間となりました。


こちら、タイタスのルーマニア公演の動画ですって

いつまでもあると思うな若さと自由!

November 14 Sun, 2010

大のオトナの体育祭@豊洲。
前女主催イベントの「前向祭2010」に参加。今年は体育祭ですw。
約600人が4つに分かれてのチーム戦。
僕は「白」組でして、皆でワイワイやっとりました。

種目の出場はくじ引きなのですが、何と2回目のPKで出場権をゲットし、ポイントのためにキーパーとして奮闘です!
9/150の確率を引くとは、さすがだなーw。
優勝は逃したものの、楽しい一時でございました。
一汗後のビールは格別だぜ!

それにしてもバスケ対決時にナレとして、なんと三井寿(CV置鮎龍太郎)の登場!
そして至高の名言「安西先生・・・バスケがしたいです」を聴いてしまった日には鼻血ものです。
まったく、国歌斉唱の鹿野のいい、青二さんの総力戦だな。

マリナビより

ここが正に天王山

November 10 Wed, 2010

APECが横浜MM21地区にて開幕し、
横浜などはまさに超厳戒態勢でございます。

それは都内や近隣にも影響しており
現在、JRなどの駅構内にて自販機でドリンクを買えても
捨てる事ができません。ゴミ箱が封じられているのです。
まさにAPECパワー!恐るべし

さらに僕がワークアウトで使っているルートは
多摩川下流で、羽田空港の国際ターミナルの対岸辺りまで走るのですが
こちらも、なかなか異様な光景に!
神奈川側のアシとプー小屋くらいしかない土手には
警官が4,5人がウロウロとしておるのです。

こんなとこで対テロって、飛行機にロケット弾ですか?
備えあれば...って感じでしょうが、
無駄なのか万全なのか判断に難しいなぁ。

こんなとこで世界の影響を受けるとは...。

オオクマデ

November 8 Mon, 2010

とりあえず早稲田方面に用事があったので、ちょろっと用件を済ます!
うれしいな出会いもしてなかなかの日。

日暮れ、新宿でブラブラしていると、靖国通りが露店など出ていて賑やかで人が多い!
花園神社で"酉の市"やっとる!そーだこの時期だ!
11/7は"一の酉"の本祭でございました。

今年も自分は個人事業主だし、ここは買っとくか!と言う事になり熊手を買う!
これで福をかき集めますわ!グフフ。

ちなみに
二の酉は、前夜祭が18日、本祭が19日っす。
まだの方は、お忘れなく!

つか、ワンダーワンダーで特集していた
『岸和田・だんじり祭り』の映像がスゴすぎて!
はじめて、まともに見ました。

これ生で見たいわー。

桜田門前の篇

November 6 Sat, 2010

金曜に恵比寿にて石狩鍋をしこたま食って、ビールをさんざん飲んだので、翌日早朝の予定に完全に間に合わない感じだったので、渋谷から直行を決め込む。
ちょい仮眠で、朝一6時半に桜田門駅に降り立つ。

SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~のエキストラ参加企画第2弾!
今回は、"官庁に通勤の人の態"のようで、前回と違い動きあり!
何やら信号を渡るようだ!高まる〜w。
しかし、なんてリア充....。

ペコペコと指示を受けていると、加瀬様&戸田様が颯爽登場!あいかわらず細い...。
ずーとガン見してましたわ。素敵なひととき。
当麻のキャリーバッグがボロボロになっているような...。

本番!特に何のシーンとかの説明はないので詳細は不明ですが、何かドキドキの場面でした。
あぁー早く放送が見たいです。
まぁ自身が映っているか否かは運次第だね。
そこ、どうでもいいしw。

朝食食ってから、いざ横浜へ!
つかAPEC仕様だから警察が多い多い!

野望と無謀のグッドラック

November 3 Wed, 2010

さてさて「SP 野望篇 」に何を期待するかで面白さ・評価は変わりますが、個人的には、どうにも微妙だったという感想がまず浮かぶ。

それはおそらく映画としてのスケール感につきるのです。
別にレインボーブリッジの封鎖や、天然ガスプラント施設の火災が必要という事でなく...。
派手な銃撃戦が必要という事でもなく...。
なんでしょうね?
まぁわかっている事しては、リアルの世界のせいでね。
決して映画のせいではないのですよ。

『命をかけて守るほど重要な人物なんて、今の日本にはいねーよ!!』

みたいなツッコみがこみ上げくるわけです。
政治家に代替えなんていくらでもいるし...みたいなw
あぁー残念残念。

つまり現実にそってしまうが故に映画としての設定が微妙...。
(さらに総理の設定は作品全体のキモなので、ここで使えない苦しさ...)
それで気づくのは、まさに設定として奇抜な「24」とかのほうが、お話しとしては、よほど面白いのですよ。

まぁ岡田くん好きには、たまらんだろーし、
他のジャニタレよりは100倍まともな映画なのですが惜しい!
さてさて、次の「革命篇」どーなる!
革命をアクション映画に盛り込むのは...難しいぜよ。

まさに誰得?な映画
まぁスケールでかけりゃいいわけではない実例w

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