2010年9月|Archive

秋のどうで祭!3本柱!

September 22 Wed, 2010

そんなわけで、今夏に新作の話題で大盛り上がりだった。どうでしょうさんのDVDシリーズの第14弾が発売なのでございます。
収録作品は、
「クイズ!試験に出るどうでしょう」「四国八十八ヵ所」「氷上わかさぎ釣り対決」。まさに名作揃いですね。
どれも続編が製作される人気シリーズですので、観るの楽しみです。
DVD前枠・後枠もビシっと新規録りおろし!これ魅力!

そして同日22日、これまた話題沸騰の「どうでしょうフィギュア」が全国ローソンさんにて発売いたしました。
第一弾はストラップなので若干躊躇しておりましたが、試しにいくつか買ってみると一気に血が騒いでしまい!大人買いを...。
なので見事にコンプリート済ですw。

討ち入りの前日、UstのHTBチャンネルで、ディレクター陣の藤村&嬉野のトークライブが配信され、約2時間、びしっと語っておりました。ほんと月イチでいいので、こんな語るだけの番組是非観たい。
あ!下のアーカイブデータは、映像と音声がズレてる..グフフ、まだ甘いなw。

5:23あたりからスタートいたします。
試しに観てみるのどーでしょう。
まぁ普通の人から見たら、ただのおっさん2人ですけど。

新作は、おそらく15週くらいって、スゲー超大作!今から楽しみすぎる。

ガンダァーム00

September 21 Tue, 2010

連休バタバタしつつも、重要な事としては、何とかして19年ぶりの完全新作たる「機動戦士ガンダム00」を観なあかんわけで、無事レイトショーで観てきましたよ。

賛否があるとは思いますが、まぁどの視点・観点でかで全く論するキモが変わります。
そもそも「00」をガンダムとして認めるか否かとかさ。だとしても今回の劇場版は異色です。

その上で劇場版の個人的見解はどうだったろうか。
00を一様ガンダムと認め、TVシリーズを踏まえつつ..さて劇場版は..
TVから一貫したテーマ『来るべき対話』の総括として、うまくまとめ上げ、実に素晴らしい"SF作品"でした。
このG色よりもSFとしての感じが前面なのが、多分今回の"キモ"です。

実写として映像化の無理な戦闘シーンを、アニメーションで表現しているので圧巻です。
凄すぎて、目とか相当疲れます。
(作画もめちゃ安定してましたし、ぶっちゃけ歴代劇場版で最高品質だと思います。)

ですので「GであってGではなかったかもね。」というのも全然理解できる。
なんともまぁ不思議な作品ですよ。

単純に映画作品として良かった!と言っても、一見さんが観れる類の作品ではないので、敷居の高い作品です。あくまでTVを観ている前提です。

まとめとして、全然言うこと変わりますけど

音楽:川井憲次...マジやべー!この人天才!
とラストのE.A.レイ(アムロ・レイ?)で古谷徹。熱い。

00Qのデザインけっこー好き。
静岡ガンダム観てかなくちゃ!!

ぴあぴあハートw

September 15 Wed, 2010

今週にポケモンの最新作発売ですね。
ファミ通のレビューでも満点とってますし、事前情報を見たりする限り、確かに楽しみです。

本屋さんでブラブラしていると「POKEMONぴあ」という雑誌を発見!なんと...。さらに横には「GUNDAMぴあ」と...。
もはや何でも有りなんだな〜ぴあさん。
サイト行ってみると、以前にも色々と「〜ぴあ」ってのは存在していたらしい。
どれも確かに見た事はあるなぁー。

お互いにタイミングがあれば、どんな作品でも可能ですね。
「ハリポタぴあ」「エヴァぴあ」「けいおん!!ぴあ」とかさw
ある程度歴史があって、〜好きって公言するタレントがいれば、イケるね。

アンドロニカスお前もか!?

September 13 Mon, 2010

先週の土曜日は、劇団"山の手事情社"さんの「タイタス・アンドロニカス」を観劇。
場所は、浅草はアサヒビールの"あの黄金のう○こ"の下w

異色の演出をされる劇団という情報があったので、ちょっと警戒していったら、今回の演出はこれまた独特だったらしい。
180度の180度で、ある意味で一回転?的なものだっただろうか。
シェイクスピアものですが、オール和装ってだけで、ある意味で心躍ります!
シンプルな構成で、非常にコンパクトで、賞味100分に納まっておりまして、ある意味でジェットコースター的かもね?でもツボは完全に押さえているのでブレてないのです!
各人の死に様が素敵すぎました!!
オリジナルもしくは、劇団色の濃いものも観てみたいと思えるような劇団さんでした。

感激後。お膝元のバルで飲んで、本家本元のエクストラコールドを注文したのですが、何故か普通に冷えた程度のコールドでした。それが若干の不満w。

この世に永遠などないのだよ関口君。

September 8 Wed, 2010

悲しいけど、永遠なモノなどないのですよ。
昨日と同じ今日。今日と同じ明日。そんな時代は終わたぁ!!

10月、秋。まさに運命の番組改変期です。

1クール、1シーズンとスケジュールの決まっているようなTVドラマ・アニメなどは予測可ですが、バラエティー等にしたら重要な期ですし、コアな番組が意外と消滅すると、痛い。
「博士の〜鼎談」とか。

そして何よりラジオ番組的にも恐怖!。
まさかの大改変が往々にしてあるからマジ怖い!。

そりゃGROOVE LINE から秀島は去るし、e-stationだって終わったんすよ。
まさに永遠が無い事の事実。
不景気とかさ、様々な要因があると理解する中で、やはりユーザーとしては複雑であります。

と言う事で
絶望放送も決して永遠で無い事を、そろそろ覚悟せんと.....。
(まだだ、まだ終わらんよ!と力いっぱい抵抗します!)

つーことで超ラジGが終わるのはマジ衝撃的すぎるわ。
「R」とか付くってオチを期待してしまう。
そーでないとやってられない。何を信じたらいいのかと思う。

一期一会を改めて思う昨今です。

共謀者たち

September 5 Sun, 2010

あらあら奥さん、すいません。
突発的に野郎会でもやろうかねってんで
ついついヤってしまいましたw

中華屋さんでザーサイつつきながらビールを飲み。
しこたま飲んでオオイに笑い!
締めは原点たるカラオケです!そりゃ何を歌うんでも盛り上がるわけです。
まぁ平均15年くらい前の楽曲ですけどw

そんな感じで、本日は解散。
いつ何時の戦いに備えて!ビシっと!

借りぐらしのインセプション

September 1 Wed, 2010

毎月1日は映画の日なので何となく映画のお話。

「INCEPTION」
夢と現実のお話。仮想現実とか何が真で偽とか。素材としては超ありがち。でもノーラン監督の大好物なネタでしたね。映画としてまぁ秀作と思います。
新鮮なのが、夢の階層の概念でした。「訳:虚無」たる「第四階層」はいわゆる「辺獄」らしい。んーなるほど。奥深い(のか?)。
他にも映画では触れていない部分含めての設定が、かなり気になるかも。
それにしてもレオ様って、ようやくタイタニックの呪縛から抜け出したかな。というイメージ。
(言っても年齢的にはおっさんですけど。)
オチについては、僕はいわゆる「虚」であったと解釈しています。

よくある「人が本当に死ぬのはいつだと思う!人に忘れられた時だ!」(出典:ワンピ?)
まぁ残った人の記憶の故人って、果たして本物?虚像?って話しですから、意外と恐怖です。


「借りぐらしのアリエッティ」
単純に人間の嫌な部分を見せつけられるので「ホタルの墓」同様に、ただただ痛くなってしまい目を伏せたい感覚に襲われる。
ロケーションが、日本じゃなかったほうが好みだったかもw。

最近のニュースで、宮崎監督が「紅の豚の続編つくりたいけど、道楽になるからおそらく無理」つってたけど、今 敏さんのニュースをみて感じるのは「最期の作品くらい道楽創らせてあげてもいいんじゃない!?」と思ってしまいます。

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